2011年08月21日

さらのいったこと、りぼんをつけてなげかえす

いがなにもうけつけなくなるほどつかれた。
できたらこんなことかきたくないのだけれど
いちにちはしりまわって、あちこちからなげかけられる
あっぱくかん をひとつひとつてにとってなげてかたづけて
さいごのさいごで、とんでもないようきゅうをくらった。

ぜったいにむりだ。みんなくちをそろえていうのだ。
がんばれ、あきらめるな、そんなもんじゃないだろ、むりするなよ、

おれをわたしをさいゆうせんにかんがえろ。

あんたじゃない。それはぜったいにあんたじゃない。
わがままだってわかっているよ、だけどそれはすじがとおっているかどうかじゃない。
だれにもいいたくなくて、けれどだれかにきづいてほしくて、
にほんごでしかこんなことかけないじぶんがくやしい。
どうしてえいごやふらんすごにはかんじやかたかなやひらがながないのだろう。
もじのだいしょうだけでかんじょうをつたえきれるのかな。

へっどほんからきこえるおんがくでしゃだんしたせかいで
しこうのていしをえんじてみたってむだだよ。
よくねむってあしたもおきてはたらいてはたらいて
えがおとかげんきとかやるきとかそういうものをばらまいて
かえってきてまたねむればいいだけだってわかっているくせに。
そのくらいしかできないんだからしかたないよ。
やりたいことなんてないもの。だれかにほめてほしいわけじゃないし
じぶんのためなんだってわかっているよ。

ぐらぐらする、きもちがわるい、からだがいたい。
なんでかよくわからないのになみだがいっぱいでて、こまる。
おもいきりうたえたらどんなにかいいだろうとおもうけれど、
いまのわたしはこえもだせない。
だからおとに、おとにおぼれて、みずをあびて、めをとじて、
おはなばたけとか、そらとか、うみとか、とりのこえとか、
そういうことをかんがえている。

まるでのろいみたいなことばがはんすうする。
ようきゅうしないで。おしりをたたいても、もうほねしかないよ?

きょうはすごくどくがからだにまわっているかんじがする。
とてもよくない。
とてもよくないので、どうにかしてこのどくをぬこうとおもう。
それができることを、わたしはしっている。
それがひとりでできてしまうことを、わたしはちゃんとしっている。

いうほどよわってはいないんだきっとだいじょうぶ。
これもどくをぬくさぎょうのひとつきっとだいじょうぶ。
ごめんねごめんね。こんなことをかいてごめんね。
じぶんごとせかいをぐちゃぐちゃによごしているきぶんだ。
そんなにせんさいじゃないはずだ。だからこれはあまったれのうじむしのいうことだ。

いまはひとり、もうすこしひとり、だれもさわらないで。
posted by はるな at 20:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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