2013年04月30日

20130414

お久しぶりです。
いつも独り言ばかりでごめんなさい、読んでくれてありがとうございます。

少し遅くなったけれど。
2013年4月14日、わたしにとってとても大切な存在が一つ、色を止めました。
モーグリパラシュートというバンドです。
まだ名前もない頃から知っている、8年という長い歳月をかけて育ってきた、弟のような存在でした。
ずっとそばでみていたわけではないし、こんなことをいうのはおこがましいのかも知れないのだけれど。

ライブハウスにもーぐり目当てのお客さんはわたししかいないような頃もあったのに、最後のライブでは、たくさんの人が会いにいらしてました。
泣いちょる人もいっぱいいたけれど、それよりも楽しそうに笑っちょる人が多かったです。
それはなんだか、とても大きな愛の象徴のように感じて、あたたかいなぁって、そのことに涙が出ました。
一生懸命生きて、愛されて、笑顔で看取ってもらえるというのは、とてもすてきな最期だと思うのです。

メンバーのみなさまも、しんみりした感じじゃなくて、いつも通り、精一杯、楽しんでやる、という感じやったように思います。
楽しかったなあ。すごく良かった。きもちよかった。

もう活動はしないと決めたバンドだから、わたしがこうしてここに書くことに意味はないかも知れないけれど、一つの愛に触れた経験として、残しておきます。
しかしほんとかっこいい。今さら貪るように音源を聴いては、もったいないなぁ、って、思っています。

おつかれさま。ありがとう。
ほんとうにほんとうに少し、近くでお手伝いができたことを、とても誇りに思います。


読んでくださってありがとうございました。
わたしは元気です。



「日進月歩 月金で週5 六法全書 爆音トレント きっとこれってハッピーエンド」
脱走金魚〜The Great Escape〜/モーグリパラシュート
posted by はるな at 16:57| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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