2013年12月31日

みそか'13(と'12)

ごぶさたです。
去年は振り返る間もなく終わってしまったので、今年は書く。でも時間ないけん巻きでいく。笑

この2年間は、ともかくたくさんの人を傷つけていやな気持にさせたので、後悔も反省もたくさんある。
謝ってもどうしようもないし、もう絶対に修復できないこともあるとわかったし、それをした。
あとは、蚊帳の外はいつでもすごくうるさいんだと学んだな。
だからこそ、フェアな視点を持ちつつ味方でいることこそ、思いやりなのかもなーと気付いた。
あ、いきなりネガティブになってしまった。ごめんなさい。

でも、ずっと感じちょった調子の悪さみたいなのは不思議ともうない。
何に対峙して、何に手を伸ばしちょるのかわからないけれど、わからないなりに何か手ごたえがある。
2014年は、自分のミッションを見つけたいな。
自信のなさが裏目に出がちなので、PDCAを繰り返して小さな積み重ねをしたい。
覚悟がとことん苦手な弱いわたしは、ちまちまそうやっていくしかないんだな。

そしていつか、わたしに関わってくれたひとが、恥ずかしくない人間になりたいな。
今日友達が紅白に出ていて、それはご両親やわたしを含む友人や恋人や家族や、彼女とかかわる人がたくさん嬉しくて誇らしくなることで、すごいなぁと思った。
わたしもそんなふうになりたい。
けどさすがに誇ってもらうというのはおこがましいので、まずは恥ずかしくないように、悔やまれないように、
次に「出会えてよかったな」と思ってもらえたらうれしい。
そりゃできたら誇ってほしいけどさ。

人のこころはわたしが変えられるものではないし、上記はあくまで期待の範疇を出ないかもしれないけれど、
わたしに関わってくれる人に返せるものを作りだして、ありがとうを返していきたいんだなー。
出会えてよかったとか、そういうのは、わたしが誰かにできることがあって、それをできた副作用にすぎない。
誰かのために、じぶんが何をできるか。ミッションを探している途中。

というわけで、たくさん悔やんですごく泣いた2年間だったけれど、
歯ごたえと手ごたえのある、ある意味とても充実した2年間でした。ほんとうにありがとう。
笑った思い出もいっぱいあるよ。それもぜんぶうそじゃない。ちゃんと歩いていくよ。

読んでくださった方も、ありがとう。
2014年が、たくさんの嬉しいことや楽しいことに恵まれる素敵な一年になりますように。
posted by はるな at 23:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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