2014年04月18日

さんぶん

ほんとはさ、ずっとおもってる
なんて嘘。悪くない方の嘘だ。

心がやわらかくて強くい、あったかい人が、涙を流すなら、抱き締めさせてほしいとおもう。
泣いてるところが見てみたかったな。
わたしは心がやわらかいけど弱っちいから、頭を撫でてほしいなとおもう。

臆病だから、さらけ出しながら優位に立とうとして、そんなことじゃそのさみしさは埋まらないってわかってたよ。
いつも笑っていたかったのはお互い様のはずなのにな。
破棄したり黒くなったり、ほんとうに落ち着きがない。誰の横でも安心して眠れないんだ。かわいそう。

雨が降ると、トタン屋根が喜ぶ音を思い出す。
飛び込んでみたり、すれすれのところに口づけたり、嬉しいけど続かないから涙を流したり、そんな決意じゃなかったよ、必要なのは。

あんまり摩耗したような感想はないけれど、心をうまくつかえなかったな。
月が欠けはじめたから仕方ないな。
カーブはいつだって重力とのたたかいだ。


posted by はるな at 03:23| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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