2014年04月26日

小宇宙

すごくちっぽけなところで、せかせか動いている。
世界の構成要素でしかないのに、そこにまで箱庭みたいな小宇宙がひろがっている。
末端だから、根っこのことはわからない。
でも根っこにだって、森の広さはわからない。
森には陸の果てはわからないし、陸の果ては地球の大きさを知らない。
地球は宇宙のおわりにはたどり着けない。

けれど末端には関係ないことなんだ、そんなのは。どうせ世界を変える力なんてないんだし。
ただ末端は、枝としてできるだけ伸びて、花をつければいいんだろう。
つけられなくてもべつにいいんだけど、なんとなくその方が良い気がする。
大きさ、を考えると目眩がするけれど、だからこそできることを、足もとのことを、こつこつと。
posted by はるな at 14:41| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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