2014年11月21日

nobody's home

猫と暮らしたいなーと思って
パンプのKを思い出して脳内再生で泣いて
そういえば、はじめてダンデライオン聴いた時も号泣して、リビングの家族にライオン死んじゃったと訴えたなーと思い出して
家族の笑顔を思い出して
そういう空間はもう二度とないことも思い出して更に泣いた。

死を悲しむやわらかい心が自分にはあって、
扱いきれないそれを受け止めてくれる誰かがいつもいた。
ソラニンで種田が死んじゃった時も、
百獣のたてがみにゃんこでヒョウくんが死んじゃった時も。

今そういうある種の死にきっとわたしは対峙していて、それをうまく悲しめなくて、こまっている。
人に頼ることじゃないのだろうけれど、扱いきれないふにゃふにゃのこころが、悲しみにすらなれないみたいで、いっそう扱えなくなって、こまっている。

じぶんの心に正直になってあげられたんですね。
いつか言ってもらった言葉。
わたしは正直に生きている。
心の受け止めどころがなくて、すこしこまっていて、とてもさみしいのだろう。

あ、だめだ、まとまらん。
疲れちょるなー。


posted by はるな at 01:37| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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