2009年12月11日

だから今すぐ振り絞れ

こんばんは。春奈だよ。

最近ブログばっか書いちょりました。
ペルソナ使い分け。

しかし今日は久々にちょっと書いてみます。


死の予感がすることがありますの。
いきなり重いー。ゆるせ☆

なんかね、こういうときは、できることはやっとかなって思うの。
悲しいかなそれなりに加減覚えちゃったのだけれど。

というわけで、みんなありがとう愛しちょる。
わたし生きちょって良かった。
本当だよ。だから好きに解釈してね。

目的達成。あとはぐだくだ書きます。


当たり前に明日があるなんて思ってちゃだめやなーて改めて思ったのです。
どんなにそのときの精一杯を出しちょっても、誇れても、喪失には絶対苦痛がついてくるから。
その苦痛が後悔とかいうやつとタッグを組むと、目を塞ぎ足を止めにきます。泥沼。
だからたまに注意してみるの。
喪失を、苦痛を、時間がたったときに、仕方ないねってやさしく笑えるように。
死の予感とか言っちゃってなんやけど、そんな簡単に人間くたばらんけんね。
でもそうやってタカくくるとあっけなかったりね。
皮肉だね。
というケースもあることやしね。

明日やいつかじゃなくて、今できるなら、したいなら、今すぐ。
その手離しちゃだめよ。


きっとわたしに来る死の予感は、毎日を当たり前に過ごして甘えちょるわたしへの叱咤激励なのです。
まだやれるでしょって言われちょるような。
わたしからわたしに、発破がかかっちょる。
あはーんだるい。でもまあアツいの好きやけんね。
てことで自分から自分へ、みたいな感じになりましたね。
読んでくれた人ありがとう。


みんなは毎日楽しんじょりますか。
そうですか。
ならよし。


おやすみなさい☆



「この街で僕以外きみの可愛さを知らない」
大宮サンセット/スピッツ

最近また聴いちょるけど、やっぱスピッツ神。
posted by はるな at 01:24| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

こーいーしちゃったんだー

たぶんー♪♪
多分じゃないしがんがん気付いちょります。
こんばんは。恋愛体質、春奈です。

ここで一つ言っておきたいのは、恋愛体質について。
わたしの体質は、恋愛しちょらな落ち着かなくってあちこち行っちゃう恋愛体質、ではないのです。
昔はそういうとこもあったけどもう卒業しました。
恋とか愛とかにおく比重が、他の多くの人より大きいってことなのです。
だからこそ適当なんはいらないの。寂しさでオガクズ詰めても身にならないもの。
あんだーすたん??


ということで恋しちゃいました。
ハルちゃんやらパパやらしもみくんやら亀やらに散々のろけたので(本当付き合ってくれてありがとう皆様)多くは書きませんが。
恋としか言いようがないもの。
あ、むしろ憧れ、かな。そういう焦がれ方。
普段は落ち着いていて、自分が本気になるところでは、本能や衝動を我慢しない感じ。素敵。
本気の人の本気は、本能が混ざるからエロいのです。
そういうものごとや作品や人に惹かれるし憧れるのです。

あぁ結局書いちゃった。笑
まぁ今日落ちた恋の話は良いのです。もう落ち着いたし。憧れっていう言葉に置き換えられるならそういうことやし。
恋しちゃったっていうかものすごく憧れちゃった。
でもひさびさに恋的なウキウキ感が楽しめて良かったです。
ふー一件落着。

そうそうそれで、今日は、先日恋と愛の違いについて亀と話して(亀ありがとう)気付いたこと?言葉にできるようになったこと?を、書いてみます。
あくまでマイ定義だということをご了承頂きたいです。


あ、長くなるので追記にします。

恋なんてーいわばエゴとエゴのー つづく
posted by はるな at 02:27| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

おばあちゃあああああん

こんばんは。
知る人ぞ知るおばあちゃん子、春奈です。

先程は失礼しました。
ちょっと取り乱しちゃった☆てへ☆
悲劇のヒロインの衣装があったから手にとってみたの。やっぱいらないや、ってなったけれど。
たまにすごく攻撃的な気持ちになるのです。
投げやりとか自暴自棄とも言うのかな、暴力的な気持ちになる。
そういうときのわたしは、雌。
わたしは人間で、ヒロインじゃなくて、ただの、小さい 女 です。
格好付けたのに結局逃げ出した弱虫には変わりないです。格好悪いです。
でも逃げ出して良かったー。って思えてきました。
格好悪い自分をゆるしてあげるの。本当しゃーないやつだ、こら。と。
とんでもない間違いを犯すところでした。あぶないあぶない。


今日おばあちゃんから荷物が届いたのです。
食べ物(普通便で生もの笑)と、心遣いと、お手紙が入っていました。

わたしの家庭は平均よりちょっとだけごちゃっとしていて、おばあちゃんはそれですごく不安定です。
ゆらゆらしちょるの。前は本当に倒れちゃいそうだった。
でも今日のお手紙は、踏ん張っちょる、というか、地に足がついた感じがしました。
ゆらゆらして倒れそうな自分を、か細い腕で支えちょるのです。
踏ん張るっていうと力入りすぎかな。力を抜いて、足はしっかり、っていう感じ。

痛みや苦しみや、辛いことや哀しいことっていやなものです。少ない方が良いって思う(けれど逃れられない)ものです。
喪失はきっと、空虚への焦げ穴で、だから傷口が痛むの。
それはきっと閉じないのです。焦げたのが覚めてただの穴になるだけ。
だから、目を背けたり嫌ったり憎んだりした方がずうっと楽ちんだし、そういうやり方ももちろんありなのです。
でも本質的な癒しって、きっとそれを受け入れることなんじゃないかなぁって思うのです。
痛いし苦しいし辛いし哀しいよ。でもそれも一部なの。
それも含めてオッケーを出すことが、癒しかなぁって。
どっちが良い悪いとか優劣とかじゃなくてね。個人的な好みの問題です。

不安定なのはわかるから、もうぜったい大丈夫、安心安心、じゃないけれど、不安にはならないのです。気がかり、くらい??
ゆれるけどブレない。ブレないから倒れない。今はね。
っていうことが見てわかるし、信頼できるってそういうこと。
喪失を受け入れた人って惨めさがない。可哀想さもない。
だからいとおしいんです。
あぁ。
だからこそ、倒れそうになったときに支えられる力がほしいなぁ。
そういう誰かに何かすることで、わたしは癒されるから。
穴を埋めることはできなくても、その穴ごとその人を受け入れたい。
強くなりたい、優しくなりたいって、おもいます。

急に納得。
喪失を受け入れた人を受け入れることで、わたしが受け入れてもらえるのですね。
だからそういう人が好きなのか。発見。嬉しい。泣いちゃう。
わたしの愛はいっつも、せつない(的なもの)とセットです。
でも幸せ。嬉し泣き。


今日は正直ほんとに混乱しちゃったのですがとりあえず落ち着きました。
ゆれゆれ。ゆらゆら。
わたしも、わたしの手を握っていられた。よしよし。
結果オーライ。悪くない。
おばあちゃんからのお手紙の最後には、「今日は47年目の結婚記念日、一人で梅酒でカンパイしようかな」ってありました。
わたしもおばあちゃんと、おばあちゃんの喪失を思って、梅酒でカンパイします。
ぬかるみ脱出。


お気遣い下さった皆様ありがとう。あいしちょるます。
お化粧落とします。眠ります。
おやすみなさい☆



「違う人になんてなれない」
ため息/柴田淳

それで良い。わたしはわたしで生きていくのです。
伝えたいけれど、伝えなくて良いこともあるのです。
だから愛しいにせつないはいつもくっつくのですね。
posted by はるな at 23:13| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

つきがきれい

春奈です、こんばんは。今日は倒置してみましたの。


月が綺麗。
今日は満月かなぁ。見えますか。
誰かに伝えたくて、どうしても伝えたくて、筆をとってみました。

月は良いです。
太陽がないと主張できないところとか、たまに太陽食べちゃうところとか、地球にはなれないのに離れられなくて、でも地球には近づけないところとか。
夜の太陽の存在をわたしたちに証明するのが月なんです。
だから月が綺麗だと、夜をこわがらずにいられます。太陽に明日も会えるって思えるから。
あー月になりたい。

今日は昼間の温かさの割に夜は冷えますね??
昼間、あの抜けた青空、深紅の樹とのコントラスト、素敵。
学校の階段から見える夜景も澄んできらきら。素敵。
近くに行ったら眩しすぎるから、遠くで見るのがいちばん。
うん、やっぱ月は良いなぁ。


抽象的近況めも。
強がっても弱い子ぶっても、わたしは小さくて弱いのです。
だから強がることも弱い子ぶることもやめることにしました。
どうやったってわたしはわたしとしてしか映らないのです。
弱っていると優しくなれます。でも同じくらい、本当に心強い気持ちのときも優しくなれます。一緒なのです。
だからどっちがどっちっていうのをやめる。
いつかたくさんの顔に向き合えるように。ほんとに笑えるように。


あぁ月が綺麗。月になりたい。でもわたしはわたし。それは幸せ。
誰に伝えて良いかわからなかったから、それでも絶対にこの穏やかさを誰かにわけたかったから、こういう時にブログって便利。
届きますように。わたしの気持ちじゃなくて月の美しさが届きますように。
無力なわたしは祈らずにはいられないのです。
誰にも何もできないから、太陽にも月にもなれないから、だから祈るの。
きっと大丈夫。月が綺麗に、そこにいるから。
きみやあなたや彼や彼女が、穏やかに眠りにつけますように。
明日ができるだけ優しく訪れますように。


今日はメレンゲを聴こう。シンメトリー。
少し早いけれど、おやすみなさい。良い夢を。



「見落としそうな幸せを 見落として今日もキミを思う」
メモリーマン/メレンゲ
posted by はるな at 20:02| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

見えざる神の手

って何のフレーズやっけ。何かの技??
こんばんは、春奈です。そろそろ新しい出だし考えたいな。


皆さん泥沼ってどんなイメージですか。唐突やけど。
思うに泥沼ってきっとすごく良い匂いがして温かいのです。
たぶんフルーツとかお花とかの超リアルなレプリカ浮いちょる。ほんですごいハイクオリティな香料の、フローラルな匂いがする。
でも底なしなの。で、体温がどんどん奪われていくの。
苦しいのにそれが麻痺しちゃうくらい居心地良くて、温かいから出たら凍えちゃう。
しかも泥の沼。手足とられるのです。底なしだからどこまでも落ちられるのです。
いやーたいへん。こわいですね。

自分が今いる場所がすごく寒いとき、泥沼はとっても魅力的なのです。
今日のわたしは、仮に抜け出せても泥の色が肌にシミになっちゃうような毒の泥沼に突っ込むところでした。
それは絶対わたしの色にならないのです。毒の色としてわたしに一生残るのです。いわゆる汚点。
少なくとも今日みたいな気持で飛び込んだら、お薬になるものだとしても毒です。
そういうのは、そこに入らなきゃ現実的に死んじゃう、くらいになるまでは、わたしには駄目、絶対。


いっそ殺してくれって思っちゃうような理不尽や苦痛ってたくさんあります。
想像すらできないような失望だってきっと地球にはごろごろあります。
それは前の日記でも書いた通りで、もどかしいです。
話それた。えーと。
わたしの様なマイナス思考のドMには、マイナスってプラスのことより強く、しかも魅力的に響くし、自分の弱さに無自覚だとそれが助長された挙句、プラスの本質的なありがたみに気付けないのです。

逃げて掴める幸せって絶対あるし、目をそらして見える景色は夢みたいに綺麗です。
でもそれこそが泥沼です。芳しい誘惑です。
逃げずに掴める幸せを、わたしは掴むのです。
目をそらして見える景色はきっと蜃気楼なのです。夢です夢。見るべくは現実です。
つらくっても苦しくっても、絶望に彩られたものでも、わたしが嫌って憎んでも、世界は絶対美しい。
自分の幸せ感度下げて掴んだって、絶対足りなくなるのです。だからもっと、もっとを。
自分のそういうわがままは許してあげたい。

一人で抱えなくて良いっていってくれる人もいます。
でも、一時的に持ってもらっても、最後にそれを抱えて一部にするか 捨てるか は、わたしにしかできないのです。
わたしはそれができる、できるようになるって、誰よりもまずわたしが信じてあげるのです。
自分が自分の拠り所になるの。だから大事にするの。信じるの。
自信ってこういうことなのかなぁってやっと気付けた最近。

揺らぐし、無様だし、果てもきっとないです。けもの道です。
でもわたしは屈んだら埋もれ、倒れたら朽ちることを知っちょります。
今は一人じゃ立てない、埋もれてもいいって思っちゃう時があって、それでも生きるなら自分で立たなきゃいけないことも。
だから大丈夫になりました。死ぬまで見つからなくても、あまりに青い空の下を、そこに行ける自分を、信じるのです。
本質的に変わっちょらんとしても、わたしは強くなっちょります。たぶん。
優しくなれちょるかは相手の感じ方次第やけん謎やけど。ちょっとでもなれちょったら良いなぁ。
外装ができちょって、それが馴染んだらわたしの芯になるんやろうなぁ。
それって一回り大きくなれるってことよね??楽しみ。

淡い一歩でもまた一歩。冷静さは感情の起伏じゃなくて、決断にこそ必要なのです。
のまれることは減ってきたなぁ。良い変化です。


ふいー。もうかれこれ2時間くらい書いては消し消しては足し。
締めまで書いて更に格闘の末のこの長さ。もうどうしようもない。ゆるせ。
マイナスイメージの言葉を肯定的にっていう最近のわたしのアレな感じを感じてもらうためには、こうならざるを得ません。
読んでくれた方ありがとう。これも定例句ね。ありがとうって言えるのはありがたいからよし。


今日もわたしはたくさんのものや人にいかしてもらいました。
泥沼回避できたのもそのおかげ。ありがとうなのです。
よーし眠る。全力で眠る。
おやすみなさい。


「打開すべき自問自答の答えはお前だ」
少年はdistortion!!!/モーグリパラシュート

神曲。へこみつつ前に進みたい人は聴くべき。
posted by はるな at 01:42| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

涙の価値

今日さる人に聞かれたこと。
「歳をとると涙もろくなるものなの?」

うーん、どっちかっていうと歳のせいじゃない気もする。
旧知の言葉で、
「歳をとると経験が増えて、それだけ共感できるものが増えるから涙もろくなる」
っていうのがあって、それは確かにそうなのです。
やけん歳とったら涙もろくなるってあると思う。
今のわたしの涙もろさがそうじゃない気がするっていうおはなし。

元々わたしは涙もろいのです。
家族ネタ、死にネタは鉄板。もう無条件で号泣。
ケータイ小説(笑)の「Deep Love」ですら、人が死んだら泣いちゃう。
やけん涙もろくなったということはない。変わりません。

たぶん、わたしの中でそのときリアリティのあるものが涙につながるのかな。
それが何で涙かっていうと、最近は言葉の不足もあるし、あとは友人ハルちゃんの言葉をお借りします。
「ちっぽけな自分の中におさまらない感情やもろもろが涙になることでアウトプットされる」
なんか確かこんな感じ(違ったらすまぬ)。これでしょうね。
泣くことで消化(昇華?)しちょるものが一杯あるんやと思う。
涙って嬉しいときも哀しいときも出るからかな。
笑顔もそうやけど、なんかちょっと違う。
涙はこみあげてきて溢れるけど、笑顔は筋肉の制御が伴うから。

今はとても感度が高まっているから、色んなもののリアリティが増しちょるのやと思います。
わたしはとても小さいから、そのリアリティを全部言葉にして噛み砕いては消化できないから、たくさん泣くのだと思います。
だから歳とったせいというよりはコンディション?

なんで詰まったのか謎なくらいあっさり解決。
機会があれば本人に伝えよう。
あとはうだうだ書く
posted by はるな at 02:15| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三つ子の魂百まで

っていうのは本当で、わたしは本質的に何も変わってない。
色々なやり方や言い方を少しずつ覚えているだけ。

こんばんは。春奈です。
「ちくしょう」って最近よく思います。
あ、別にいじけちょるわけじゃないのですよ。
自分の微力を実感するからこそです。もどかしいけれど哀しくはない。

でも今日はちょびっとだけ違うのです。
情報が情に報いるとは限らないのです。
突然に、嵐はやって来てしまうのです。
今じゃなくても良いやん、それは本当にその人のキャパにおさまりますか??神様。
覚悟ができてたって痛いものは痛いのに、突然一刀両断は酷すぎませんか??
誰も彼もが強がれるわけじゃないのに。
理不尽を受容できる人ばっかりじゃないのに。
神様。
あのね、誰も、何も、悪くないのです。
だからわたしはわたしの小ささがもどかしい。
できることが、見守ることや、放置や、知らない振りだなんて。
想像しようとしてもちっともわかんない。
痛みの共有は当然として、想像して負う振りもできないなんて。
情けない。途方もなくて泣ける。なんなんだ。ちくしょう。


今日は反省もする日なのです。
ぼろぼろの人を、エゴで傷付けました。いらない穴に落としました。
わたしは大莫迦者です。ごめんなさいです。
それでもまだ何かしたいって思うのです。
贖いたいなんて言い訳に過ぎないのです。
救うことで救われようとしちょるのです。
格好付けて大言壮語を吐きます。だせぇ。です。
結局エゴなのに。これ以上を背負わせることになるって怖いのに。
甘たれです。反吐がでるくらい甘ちゃんです。
無力なのに、何かできるって調子に乗ったから、罰が当たりました。
それでも嬉しかったんだ。救われたんだ。ありがたいや、ちくしょう。

今わたしはきっと、存在の証明を求め過ぎちょるのです。
自分は無価値じゃないって思いたくて過干渉だったかな。
お陰で優しさにエゴが混じってゲロまず。いけませんね。

晩ご飯に作った豚肉と野菜の味噌煮丼美味しかったです。
節約用に作ったかやくご飯もこんがり炊けてはりました。
わたしの世界は残酷なほどに平和です。
だから悔しいんです。みんな平和が良いのに。
わたしの平和を切って割ってあげられたらどんなにか良いだろう。
いやそんな大したものでもないのですけれど。
ちくしょう。無力。
ばかばかばーか、みてろこんにゃろ。絶対いつか笑ってやる。
今日泣いちょる、明日泣くだろう誰かと一緒に、笑ってやる。

ということでした。はい反省ここまで。


それでもゆるしてくれる人がいるんです。
大きすぎる。ありがたすぎて涙がでます。
だからわたしも、今自分に何ができるのか、何をするべきで何をしたいのか、考えなくてはいけません。
考えて行動しなくてはいけません。
なんか、でないといけない気がするのです。
今立ち止まったらきっとわたし淀んで濁って腐っちゃう。
そしたら色んなものが無駄になっちゃう。それは駄目、絶対。

まあ久しぶりにこんな日もありますよね!
とんとん拍子で自分を大好きになんてなれるはずない。さすがわたし。
責める対象が誰かでなくて、神様とかいうやつと自分で良かった。
今日は自分にこらーばかーてなる日でした。
明日はよしよしできる自分になれたら良いな。
がんばろう。営力充電。おやすみなさい。


「Love is watching someone die」
What Sarah said/Death cab for Cutie

その死は往生であってほしい。ほしかった。
そしてこの曲の最後の言葉が突き刺さります。
せつない。
posted by はるな at 01:05| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

幸せだなぁ

こんばんは。春奈です。
気付けば今月21回目?くらいのブログ更新。
いやーすごいですね。読んで下さっちょる方本当にありがとうございます。

昨日と一昨日と、先輩の結婚式の二次会にお呼ばれしてきました。
人生初結婚式二次会。
一日目…借りてきた猫。テンパる。予想外に酔っぱらう。
二日目…受付や出欠係。テンパる。無駄にせかせか動く。
ドンマイ自分。
しかし本当に幸せな空気で満ち溢れちょりました。
わたしはその幸せを胸いっぱいに吸い込ませてもらって、おめでとうって言わせてもらって、ありがとうって言ってもらって、それでまたすごく幸せな気持ちになってきました。
この二人なんだなぁ。素敵な二人だなぁ。ってすごく素直に思える。愛し合っている人たちを見るとすごく幸せになる。
幸せのおすそわけってこういうことなのかな?嬉しいなぁ。
お手伝いさせてもらったりお祝いさせてもらったり、あの場所に自分がいられたことにただただ感謝です。
昨日や一昨日が幸せの頂点じゃなくて、もっともっと幸せになっていけるお二人たちだと思うのです。
わたしはおめでとう、と、ありがとう、しか言えないけれど、そういうお二人たちをできるだけ見ていたいなぁって思ったのでした。

末長く、とか、添い遂げる、とか、結婚に使う言葉って結構「終わり」を暗示する単語をつかうものがある気がする。
でもそれは離別じゃなくて死別なんだよね、きっと。
良いなぁ。それって良いなぁ。自分の生をずうっと映してくれる素敵な鏡ができるってことでしょう?
それはもうなんか存在の証明に近い。すごい。

わたしは子供がほしいから今の日本はその方が便利ってことで結婚したいけれど、正直結婚て一つの契約に過ぎないと思うのです。
で、それは本質で愛し合ったり信頼しあったりしちょったらわざわざ形にする必要もないかなって思いもします。
でも、昨日一昨日と参加させてもらって、二人を映す鏡として周りがいてくれるって思ったら、やっぱり結婚て良いなぁって思いました。
「ふたり」として、見てもらえるんだよ。愛しちょる人と。
素敵。
それに、やっぱり、二人になるっていうのは、自分や相手個人を見てくれちょった人にも、二人を見てくれちょった人にも、報告したいし、した方が良い気がする。
いままでありがとうと、これからもよろしくね、の、区切りというか。
わかりにくいかもしれないけれど。
なんせ幸せ。嬉しい。結婚したい。子どもほしい。
まぁいずれね。その時までに人間や女を磨くのです。へへ。

ここ数日で更に自分の小ささを実感したのです。
わたしにできることって本当限られちょる。微々たることばっかり。
でもそれは何もできないっていうことにはならないから、ちっぽけでもできることがあるのが嬉しいんです。だから小さいなりに全力で小さいことをやるのです。
自分がアウトプットしたものが、誰かに受け止めてもらえるなんて、幸せすぎるのです。
いつも絶対わたしの一番望む形にはならないけれど、わたしがしたことが誰かに何かしらの影響を及ぼして、あわよくばその誰かが笑ってくれたら、わたしはもうそれで良いんです。
(笑ってくれなくても良いけど、その時は、はふーんてなる)
小さくても微力でも良いの。わたしが一番望む形じゃなくたって良いの。
受け止めてくれる人がいるというだけで、今のわたしがどれだけ救われるか。
できないことがあるのは悔しいし、自分の未熟さや非力さがもどかしいし、一番の希望が叶わないのはやっぱりちょっとだけ寂しい。
でもそれよりも何よりも、わたしが何かするのを許されることが嬉しいんです。できることがあるなら、小さくても誇れるのです。恨みつらみなんか自分にも誰かにも向かなくて、ただ途方もない感謝があるのです。
だから幸せ。
そういうことを考えていたら、僥倖 という言葉が浮かんで、泣けました。
わたしは果報者です。色んな人に心を受け取ってもらっちょります。
色んな人の心を受け取らせてもらっちょります。
それを実際に伝えたり伝えてもらったりできます。
ありがとう。幸せ。

ああやっぱり長くなった。
でも言いたい事や書きたい事がなくならないのです。
11月は感受性を刺激されることがいっぱいです。嬉しいです。
感度が高い今のうちに、インプットもアウトプットもたくさんしよう。
ここは数少ないアウトプットの場だから、いつも付き合ってくれる、読んでくれる皆さんにも本当に本当に感謝なのです。
最近は大概の時、とても呼吸がしやすいです。
幸せいっぱいの春奈でした。


「強がりで わがままな あなたにも届いたなら」
ただ春を待つ/スピッツ
posted by はるな at 23:44| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

神様はここにも

こんばんは。春奈です。みなさまお元気ですか??
フルーツバスケット読了しました。

もう。神様は、どこにでもいるのですね??
痛いし切ないし哀しいけれど嬉しくて、幸せです。

わたしは本当にちっぽけでばかだから、歩みも遅いし気付くのもわかるのもすごく時間がかかるのです。(自己卑下じゃなく事実として)
でも嬉しいの。虚しくなんかないの。
何度目かわからないし、きっとこれからも来る波なのだけれど、今またひとつ、越えたの。
だからみんな可愛いし、すごいなぁって思うの。越えたのでしょう??あなたも。

所詮自分以外は他人で、わたしにとっての100は誰かにとって10かもしれない。逆もそう。
だけど、それでもわたしは、その人にとっての100ならそれをできるだけ想像したい。
愛してくれる人と愛しちょる人を大切に大切にしたい。
叱りたい、受け入れたい、大丈夫だよあなたはそれで良いんだよって言いたい。
わたしにできることなんてちっぽけでも、できることがあるならしたい。させてほしい。
ごめんね、ありがとう。がんばったね。ありがとう。愛してる。

会って抱きしめて伝えたい人がたくさんいるのです。
人から見たら少ないのかもしれないけれど、ちっぽけなわたしには多すぎて、ありがたすぎて、幸せすぎて、うーうまく言えない。
すっきり最高!じゃないんです。
切ないんです。でも幸せなの。だから泣けるの。

Damien RiceやCoccoを聴いちょるときに似ちょるかなぁ。
痛いしお互い傷だらけで傷つけあっちょるけど、愛しちょるの。ハリネズミ同士でも抱きしめずにはいられないの。
だから茶番やけど愛しいんです。
傷つけあわなくて済むならそれが良い。傷をなめ合える人がいるのも嬉しい。
でも傷つけあってでも一緒にいたいって思える人がいるのも同じくらい嬉しい。

同じことばっかり書いて、読んじょる人にはきっとまたかよ、ってなるのだろうなって思ったりもするのです。
すまそん。
でもね、あなたもわたしもいつ死ぬかわからないから、それでも伝えたいことは溢れてきてしまうから、今伝えたかったの。
わたしには愛しちょる人がいます。愛してくれちょるんやろうなって思わせてくれる人もいます。
もっと大きな、途方もないものの愛も感じます。絶対的な肯定を感じるから、裏切りたくない、裏切らない。
幸せです。わたしはわたしを振り絞って生きていきます。

振り返ることも絶対大事だけど、引き返さなくて、引き返せなくて、良かった。
ブレちゃわなくて良かった。
あーーーーーーーーー。
同じ人間なのにすごいなぁ。

親友の織田くんには「神様でもなんでも、そういう大きい存在は大きすぎるから考えられないし考えなくても良いよ」って言ってもらったけれど、
わたしはばかだから、小さい自分に押しつぶされそうだから、今はその大きさを感じていたい。
やっと気付けたから大事にしたい。
ゆるされてくるまれていたいんです。

何で言葉ってこんなに足りないんだろう。
やからこそ一緒にいるのかもしれないけれど。
うん、色々簡潔にまとめるのにはもうちょい時間かかるにゃー。頭弱いもん☆

もう育たない、風化していくだけの気持ちがあって、そうなってしまった気持ちがあって、それでも変わらない気持ちもあって、新しく芽生えた気持ちもあって、だから、大丈夫。
亀ペースだけど、すごく無様だけど、わたしは確実に進んでる。
そういう自分を、わたしは認めてあげるのです。
そういう風に歩いちょるみんなを、愛しちょるのです。

あー本当同じこと言っちょる。
無駄に長くなってしまったわ。てへ☆
まとまらないから終わる!みんなの幸せを願います。応援します。
祈りでした。途方もなく、愛しい。


「もう何も怖くない 何も怖くない 重なり続いてく」
二つの線の物語/モーグリパラシュート
posted by はるな at 20:47| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

家族が増えました。

200911172256000.jpg
今日はケータイからこんばんは。
寒いとコーヒーもキャスターも美味しいです。

新しい家族を紹介します。シャコバサボテン(デンマークカクタス)の しゃこぴん です。
丁度開花の時期なのに、お花屋さんで投げ売りされちょったのです。
ずっと気になっちょったの。ようこそヤニ塗れの我が家へ。
毎日慈しむ、自分じゃないものがしっかりあるって、嬉しいですね?

誰かが教えてくれた何かの言葉
「まずは植物を枯らさないように、次にペットの世話をきちんとして、
それから恋人を作りなさい」
なるほどね。逆もあると思うけどなぁ。

ついでにもいっこ、講義で紹介された言葉も紹介しちゃう。
「我々が第一人格について考える限り、下から、内から、必然性を見ている。
我々が必然性に同意することによって第一人格について考えることを放棄するや、必然性を外から、我々の上から見ることになる。
我々は神の側に移っているからだ。
過酷な君臨と見えていた必然性は、その時純粋な服従となる。
だがこのような視点の変換可能性は、経験がなければ理解できない。」
(シモーヌ・ヴェイユ「著作集2」)
ちょー納得。というより同意。

ちなみに第一人格というのは、わたし・自意識みたいなものと考えると良いそうな。うんうん。
で、同意っていうのは、共感じゃないの。受け入れることなの。「そうそう!」より、「仕方ないね、これは」が近い。
そうなったときは多分主観的ではないのだけれど、人間て多分自分の世界からは出られないから、自分の中に自分を越えた世界をいれてあげてまざる感じ?
そうすると本当の意味で受け入れられるよって話やと思うます。たぶんね。
先生が言うてはったのやけど、寒いーーって完全に思い切ったら寒くなくなるんやって。
上手く繋げられないけれど、そういうことやと思います。

最近ね、神様を感じるんです。
それは神様っていう言葉じゃなくても良いのだけれど。
自分の小ささがわかって、それが他の人より小さいことにはならんてことも、みんな小さい可愛い存在で自分は所詮その一つに過ぎんてことにも気付いて、そうしたら何か、人知を越えた大きなものがある気がしちゃうのです。
音楽とか。

でもそう考えたらやっぱり、神様って人がつくったものなのかなぁ。でも人より大きいんだよ。
わたしはそこに近付きたいとも救われたいとも思わないし、感謝もしないし、憎悪も畏怖も感じないけれど。
でもこの間書いたみたいに、ただそこにいるってすごいことやなとは思うのです。
多分わたしはそれを責めることも愛でることも勝手にやって良いのです。
今は必要がないからしないけど、そういうわがままが許されるのは好き。そういうものがあるって思うと頑張れる気がする。
あーなるほどこれが信仰か。
でもそこにいるだけやけんね。やるのも感じるのもわたしなのです。
だから頼ったりすがったりはしないの。わたしに干渉することも許さないし、そういう意味で思い切り甘えてやるのです。

まとまらないから終わり。
予想以上に熱く語ってしまった。笑
数日前みたく痛々しい文章は書かなくなったけれど、まだまだ過渡期なわたしです。

コーヒーもなくなったし、しゃこぴんを愛でてお化粧落として眠ります。
寝癖と匂いが気になるから最近朝シャワーの春奈でした。
おやすみなさい☆
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2009年11月16日

裸の増幅率

こんばんは。今日は久しぶりにちゃんと日記なのです。
いやそうでもないかも。
ぼやきだよ。アルコールはあんまり入っちょりませんよ。

突然ですが。
ここ最近ずっと、ストックホルムシンドロームに憧れがあったんです。
不謹慎なのかも知れないけれど。少しずれもあるのだけれど。
わたしの尊厳やプライドや強がりを全部めちゃくちゃのぐちゃぐちゃにして欲しかったんです。
完膚無きまでに叩き潰してほしかったの。
それで、ぼろぼろのわたしを抱きしめてもらいたかったんです。
盲目になりたかったんです。

それでね、今日久しぶりにライブハウスに足を運んだのだけれど、そこで出会ってしまいました。
丸裸にされてしまったのです。身ぐるみはがされて、わたしなんて消えちゃうみたいだった。
でも怖くなかったんです、一つになるっていう最高の錯覚があったのです。
わたしはわたしの小ささを思い知らされて絶望して、それを思いっきりくるんでもらってしまいました。
音楽に。

ずうっと音楽には恋しちょると思ってました。才能も知識もないから。
でも音楽はきっとわたしをもっと大きいところで愛してくれちょったんです。
わたしが必要としたときは寄り添っていてくれて、わたしが他のことに熱中しちょる時は絶対主張しなかったのです。
こっち向けよって絶対言わないのに、わたしのそばにずっといたの。
それってすごくありがたいことで、今になってやっと必要さやありがたさに気付けた感じ?
愛です。これは。わたしの理想とする愛です。

ライブとセックスて似ちょるってずうっと思っちょったのだけれど、今日はね、特に。
本能的だったんです。
わたしもすごく素直だったから、あっけなく自分を手放せた。
音楽の大きさに気付いてしまって、その前で自分を守るみたいに構えるなんて無意味だったのです。
そうしてちっぽけな裸の情けないわたしになって、思い切り委ねてきました。
ベースに縛られる感じとか、バスドラが内側からわたしをたたく感じとか、上物にはたかれる感じとか。
本当に最高に自分なんて出し惜しみするものじゃない、あなたのお好きにどうぞ、ていう心境だったのです。
信頼できたというか。上手く言えないけれど。
素直になると、体の細胞ひとつひとつから入ってくる感じがするの。
少しもやっとしちょって、芯がすごく熱くて、さらさらしてて、濃いの。
それがわたしの中を駆け巡って、わたしの体もあつくなって、わたしの中で混ざって膨らむの。
そうしたら動いたり歌ったりしないとどうしようもなくなって、そこもそのうち越えて、本当に泣いたり笑ったりしかできなくなる。
圧倒的敗北なのに、全然惨めじゃない。
むしろそうなった自分がすごくかわいらしいものに思えてくるんです。
向こうも向こうで、圧倒的な割に控え目に、受け入れて?って言ってきて、わたしはわたしで、ちっぽけで情けないわたしなりに受け止めるの。
向こうはそういうわたしも受け止めてくれるの。それで一緒に気持ち良くなるの。
本気の受け渡しのし合いなのです。
するならこういうセックスが良い。愛し合うならこういう人が良い。
恋愛体質、依存体質のあばずれのわたしだからこそ、本気になれるものじゃないと気持ち良くないし、気持ち良くないのなんかいらないのです。
うーん思わぬところで自分発見。あ、話飛んだごめんなさい。しかも依存体質あんま関係ないかも。
恋愛体質もげもげについてはまた今度。

え、ていうかこれ大丈夫??わたし変なのかなぁ??
でも変だったとしてももうなんでも良いや。
サークルの友達の多くがよく言うのです、
人の観たら自分もしたくなった、とか、ライブがしたい、とか。
こういうことなのかなぁ。インプットが大きくて膨らんでアウトプットせずにはいられなくなる感じ?
みんなこんなところまで達しちょるの??
すごいなぁ。

なんだか本当に自分は小さいなぁ可愛い奴だなぁっていうなんだか不思議な気持ちになってきました。
今日のメンツが良かったのも勿論あるけれど、やっぱり音楽だったから、かなぁ。
だからもっともっとライブを観に行きたいな。
適当なセックスより本気の人の本気のライブを本気で観る方がずっと気持ち良いもん。

でも別にこれってきっと音楽じゃなくても良いのですよね。
本能の部分でアウトプットされたものにもっと触れたい。刺激を受けたい。
そう思った夜でした。
長いですね。全然まとまらなかった。わたし壊れちゃったもの。
読んでくれた方ありがとう。


「ありのままでもう ぶれないよ 隠し持ってる気流 おいで」
feedback/school food punishment
posted by はるな at 01:10| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

もうおばけこわくないもん

こんばんは。春奈です。

髪の毛を切りました。前髪ぱっつんのボブ。
「お人形さんみたい」との声を頂きましたがどう見ても市松です。本当にあr(ry
でも声かけてくれた子ありがとう。嬉しい。

ここ数日ひそやかに結構ブログ書いたのだけれど、毎日新しい発見がありすぎて、自分の未熟さに本当びっくりします。
だけど不思議と自己卑下はしないでいられちょります。
いつまでもいじいじ惨めで可哀想な自分じゃ、お天道様に顔向けできないですからね。
そもそも何一つとしてそうなる要素わたしにないですからね。
あっ貧乳とかは別としてね。
あっこういうのいらないですね。

本当気づくことや見えることの多さにただただありがたいやらどきどきするやら、縮こまっちゃいそう。
縮こまってなんていられないのだけれど。

なんか、その時は本当に本気で書いたはずなのに、気付いたあとで見てみるとつっこみどころがあって面白いです。
自分が毎日変わっているのがわかるってことだものね。
大きな変化じゃないのかもしれないけれど、嬉しいです。
振り返るって大切ですね。でも同じくらい、そのときの本気をぶちまけることも大切ですね。
そういうの全部ひっくるめてですものね。
なんせ根っこがぶれちょらんので安心です。
根っこがぶれちょらん変化ってきっと進歩だから。嬉しい。

うん、今のわたしいける。妙な無敵感。
まだまだ気付くこといっぱいやろうし、それで揺れるのかも知れないけれど、いつでも誰でもあることですね。
流されるんじゃなくて流れている最近のわたしです。踏ん張るときは踏ん張るの。
全部なるべくしてなるなら、暴棄にならずに受け入れるのみです。
あとは自分に足りないものもっともっと知りたい。それを越えたい。
安易な方向にだけは逃げないように。驕らないように。誇れるように。
アップダウンの激しい時期だからこそ、冷静さは欠かずにいよう。

こうやって考えたらすごく色んなものが自分に根付いちょるのがわかります。
今まで出会った全てにも、これから出会う全てにも感謝。
わたし本当に幸せだなぁ。

なんかよくわからないけれど、今日は穏やかな気持ちなのでした。
明日も良い日にしよう。
みなさんもね??

おやすみなさい。良い夢を。


「輝けるあなたの 斜め後ろを辿り 追いかけて走る 掴めるように」
隣人に光が差すとき/安藤裕子
posted by はるな at 01:44| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ほしのひかり

200906152223000.jpg

左腕を失ったわたしには、
一人では越えられない夜があったんです。
あまりに星が綺麗で悲しかった。
天に星が増えるのがこわかった。
星の光は死んだ光だから。

そんな夜に寄り添ってくれた人がいました。
その人を見つめず星ばかり眺めるわたしも、
星なんて見たくないのにって泣くわたしも、
全部全部受け入れてゆるして愛してくれました。
わたしの左腕を補って、一緒にたくさんのものを掴んでくれました。

きっとその人も星を見る夜があったし、
星を見る必要のない夜もあったのだと思います。
わたしはそのとき何かができていたかな、
できていたら良いな。
その人にもきっと失ったものがあって、
一緒に掴めたものがあると良いな。

きっとあるだろうな、できていたろうなって思えるけれど
それはできていたんじゃなくてさせてもらえていたんです。
ゆるしあえていたし、求めあえていたし、愛しあえていました。


けれどお互いに温めあえていたのに、
いつからかそばにいても凍える夜が続きました。
寒いって言いながら、その温かさを求めながら、
凍えて泣くしかできませんでした。
左腕はやっぱりなくて、少しずつ零れていきました。
その人からも零れたものがあったのだろうな。
気付けなくて動けなくて拾えなくて、ごめんね。
お互いにお互いしか見えなかった。
夜は暗かったんです。


そうして幾度と夜を超えて、ついにその朝が来ました。
それはたくさんのことを照らして輝かせて、
だけど出発しなければいけない朝でした。

今までみたいに一緒にいるときに目がさめたけれど、
その人は先に目覚めて出発の準備を整えていました。
その人は自分もわたしも見つめてくれて、
夜の暗さを受け入れて、
星の光にも朝の光にも感謝したのでした。

そうしてその人はロケットに乗って
驚くほどの速さでわたしのもとを去ってしまいました。
わたしはもたもたと準備をしながら、動けませんでした。
星のない幸せな昼間がなくなってしまった。
なくなっちゃった。寂しい。辛い。苦しい。

けれど夜が来たら、とてもとても綺麗な一等星があるんです。
お互いもう一人でも夜を越えられるんだよ
大丈夫だよって
光が言ったんです。

その人はわたしの中で死んでしまったけれど、
死んでしまった光としてわたしの道を示してくれます。
いつかお互いが旅を続ける中で、
また同じ星に降りることがあるかもしれないし
あったらとても素敵だと思うけれど、
その人もわたしも星になってしまったんです。
星だったのに、求めてしまっていたんです。
地球と月なんです。


いつかまた誰かと星を眺めるんだと思います。
そのとき一等星は流れ星になるのかもしれません。
だけど、向こうの星から見たときに
わたしもできる限り輝いていたい。
あなたの道は正しいんだよって、できる限り示したい。

一人では越えられない夜はこれからもたくさんあるけれど、
その人と昼夜築いたたくさんのものがあるから、
掴んだものは全部零れてしまったわけじゃないから、
今は大丈夫です。

みんなロケットに乗っていくのかもしれないけれど、
わたしもロケットに乗ってしまったけれど、
わたしはわたしの星に来てくれた全てに本当に感謝したい。
花を咲かせてくれた。
雨を降らせてくれた。
照らしてくれた。
道や家を用意してくれた。
生かしてくれた。

ありがとう。
生まれ変われはしないけれど、
変身は、します。
ありがとう。
posted by はるな at 17:18| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう いける 哀しいほどの身軽さで

白い明日に雨が降っても。

こんばんは。春奈です。近況チラ見せ。

ついに変化が始まってしまいました。
自分はとても未熟だと思うけれど、寂しいけれど悲しいけれど、きっとこれで良かったのだといじけずにやんわり思います。

絶対に絶対に無駄にはしない。
それは行動で示していけば良いと思うから(もちろん思い通り完璧にはできないかもしれないけれど)内面のことはあまり語らないでおきます。

まずはひと波。
これからまだまだ色んな波はあるけれど、
呑まれて溺れかけることもあるだろうけれど、
わたしは越えられるって信じて、
自分のペースで越えていきたいと思います。
わたしは一人だけれど、孤独じゃないから大丈夫。
本当に恵まれています。幸せです。ありがとう。



Reborn/arp


くるみ/Mr.Children


脳内BGMが目まぐるしく変わります。
随分長い間聴かなかった曲を聴きたくなったり、今まで普通だった曲が妙に沁みたり。
音楽って素敵ですね。
失くしたと思っていた時雨庵の音源が見つかりました。
そっか今日見つかるべきやったのね。嬉しいなぁ。

全部そのときにそうなるべくしてそうなるのだと思います。
抗うことも大切だし、逃げて掴める幸せもあるけれど、
わたしはわたしを、わたしの世界のすべてを肯定したい。
だから今は滲む視界で美しすぎる世界を愛します。
ひとつのことから多くを見つめられるって素敵。幸せ。


んー、チラ見せって言いつつ長くなってしまった。
お恥ずかしい。

結論としてわたしは元気です。
たくさんコミュニケーションをとりたいけん、みんな遊んでね。



「'Cause this life is a beautiful one,
And though I seen it comin' undone」
LOVE LOVE LOVE/Tristan Prettyman
posted by はるな at 01:07| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

祭りの後はいつも寂しい。

学祭終わっちゃいました。
もう当分ライブできないんだなぁって思うと寂しいです。
でも本当に本当に楽しかったし幸せでした。
夏がっしく後も書いたけれど、これからは本当につらい現実ばかりかもしれないけれど、あの幸せを胸に生きていけたらって思うのです。
良いライブもたくさん観れたし、懐かしい人々にも会えたし。

ありがとう。

現役のみんな、クリコン楽しみにしちょります。


*新城はるな
Vo.わたし
Gt.新城
カホン(ローマ字つづりわかんない).春菜ちゃん
スペシャルゲスト
タンバリン.おが

1.悲しみにこんにちは
2.TEXAS
3.シャボン ボウル
4.隣人に光が差すとき
5.のうぜんかつら(リプライズ)
/安藤裕子


*フラッフラズ
Vo.わたし
Gt.秀人
Ba.おぐー
Dr.亜美ちゃん

1.笑う
2.刺す青
3.思想重(おもい…もとい、しそちょう)
4.嘘
/フランボワズ



「それでもわかりあいたい」
平行線のサーチライト/モーグリパラシュート
posted by はるな at 08:41| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

よしよし

こんばんは。「よしよし」って良い言葉ですね。
春奈です。

幾人かの方にご心配頂いたので直近の状況を書きます。
(本当に本当にありがとう)
ここ数日久々に心が小波立ってちょっとてんぱっていました。
お恥ずかしいわん。
持つべきものはお友達です。ありがとう。

結局何事もなるようにしかならないのです。
先日の運命論なのですが。
やから足掻いても静観してもそうなるようにできちょるし、結果もついてくるようにできちょるのです。
選択肢や可能性が360°やとしても、一度選択したらそうなるものなんやと思います。
というかもっと大きなところではそうなることも決まっているのかも。
わたしができるのはそこに胸を張れるような生き方をするだけというか、上手く言えないけれど。
てんぱると自分を見失う癖なおさねばです。冷静さが今すぐ欲しい。

絶対わたしは間違ってないって胸を張れるって大切です。
それがただの頑固ならいけないけれど。
なんていうのかな、自分は自分のいちばんの味方でいてあげないといけないというか。
だからこそ叱るべきときは叱らないといけなくて、それがつまり謙虚につながるのかしらん。

よくわかんないけどとりあえず結構落ち着きました。
ということで言ったことをなかったことにしないというポリシーに則って日記も全部公開。
そのときのわたしの心境が今と違ってもそれはそのときの真実なのですね。

しっかりしよ。
女に二言はねぇ!!

あー。気持ち良く眠れそうです。
近況ほぼリアルタイム中継でした。
最近なぞな日記書きすぎですね。
読んでくれてありがとうございます本当に。
おやすみなさい。


「stone tought me to fly,love tought me to lie,life tought me to die」
Cannonball/Damien Rice

まじ名曲。そしてこのフレーズが好きすぎる。
posted by はるな at 02:26| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

もはや日記じゃない。

こんばんは。忙しくも充実した毎日を過ごさせて頂いております。春奈です。

近況。
鍵のない檻の中にいるみたいですが、選んだ場所なので、そこでうごうご生きています。
取り損ねた鍵もありますが、なんせ現在地依存症。
飛び出すのは明日かも知れませんね。でもそれが今日じゃないなら今日はここで幸せそうに笑っていよう。それこそ幸せ。
そんな毎日。


最近気持ちがとても落ち着いていて、でも色んなことを考え続けているのです。
今日は少しその気持ちが小波立ったので、まとめや再確認を含めて脳内メモを。

・ゆるされるという幸せ
・共感+同情=愛 というのもひとつの色
・死ぬなら、お花がいっぱいの色のない世界で、裸で死ぬのが良い。
・自分の決断を踏みにじっては絶対にいけないのにたまにしちゃいけないことがしたくなる。
社会にコミットする人間として踏み外してはいけないラインだけは見定めていたい。
・「どうせ」「〜なんて」をつけずに無常を受け入れることができています。
・諦念ではなく、残念さを肯定的に受け入れる感じ。全部それで良いんです。
・コミュニケーションって本当に大切。特にわたしのようなアウトプットをしないと生きていけない人間には。
・だから恩返しのつもりで、アウトプットを感じたらきちんとレスポンスしていきたいし、レスポンスには感謝します。
・わたしがほしいのは、一緒に堕ちてくれて、最後にわたしを殺してくれる人なんだと今日気付きました。
その人がそのあとで木漏れ日に満ちた道を歩いてくれたならなんて素敵 という妄想。
・わたしは誰にとっても通過点で良いって心底思えてしまうのは、受容でも愛でもなくて自己卑下(コンプレックス?)もあるからなのかも知れない。
それは違うそうじゃないって証明できるのはわたしだけだから、そうじゃないって言ってくれる人を思ってがんばる。
・と思ったけれど、コンプレックスでもなんでも、人に対して優しい気持ちになれるなら、人を喜ばせられるかも知れないなら、わたしはやっぱりそれでいいのかも。
迷走している。
・誰かのためになんて絶対生きないし誰かのためになんて何もしない。
そんな風に自分を背負わせてはいけないなと。でも喜んでくれたり、良い気分になってくれたらすごく嬉しいんだなぁ。
・小波立ってはじめて、落ち着きすぎて少し驕っていたなあと猛省しちょります。
偉そうに喋るここ最近のわたしに付き合ってくれた皆様ありがとう。
・一は全、全は一 を再認識した。本当に全部繋がっている。
・なんというか全てが愛おしいです。感謝しています。死ぬのは嫌だけれど、いつ死んでも良いなぁってとても前向きに思うのです。
気分を害した方はごめんなさい。
・誰がどういう風に言ってもそれはきっとわたしだし、だけどわたしのことがわかる人なんて絶対にいないんです。
それは誰もがそうだから、それならわたしは、誰かを悪く言う事でその人の一面を汚さないように気をつけようと思う。本質と実存は絶対一緒とは限らないですものね。
・運命は従うためにあるんじゃなくてそこにそういうものとしてある。
だから抗ったりもがいたりすることは無駄じゃないし、期待はしちゃいけないんですね。

うわーーーーーー。
多いですね。これ全然落ち着いてないんじゃ??笑
こういうこと考える間にできることいっぱいあるでしょうってなりますよね。
っていうかもっとシンプルに考えれば良いのにね。理屈こねたがるのいくないね。

でも無意味な時間にも意味はあるもの っていう言い訳を今日はしちゃいます。
それにしても多い。長い。ごめんねごめんね、ありがとう。
もっとずっと落ち着きたいなぁ。砂時計みたいな生活がしたい。


ふいーーーーーーー。
明日は早朝練があるので、そろそろ眠ろうかな。
誰かと話したい、でも誰もつかまらない、そんな夜のうごうご日記でした。
本当面白みもなにもないのに、読んで下さった方本当に本当にありがとう。
おやすみなさい。良い夢が見れますように。



「そんなに勇敢な選択だ いつまでも迷う事は無い」
同じドアをくぐれたら/BUMP OF CHICKEN

中二でもなんでも名曲は名曲。
posted by はるな at 00:46| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

美味しいラーメン食べたい

こんばんは。明日は朝のバイトがお休みなのでのんびりしちょります。
お掃除、半身浴、ボディケア、読書、ニコ動、Youtube、牧場。
そろそろ全部飽きてきたのでここで筆をとります。

マイミクの亀くんも言ってはったけれども、わたしは書く内容よりも日記を書くという行為が目的のことが多いです。
書くこと大好き自己主張大好き。
でも面白いこと言えないのがコンプレックスです。
仕方ないのだけれども見る人に申し訳ないです。
でも見てくれる人ありがとう。好き。

今日はひさしぶりにバトンなどやってみようと思います。
ブログ全盛期はバトンあほみたいに流行しましたね。
今日は地雷バトンだそうですがやりたい人がやれば良いと思います。
個人的にタイプがどんなのか気になるのはパパと今年の新入生たち、あとうめちゃんとあみちゃんとゆり姉と谷中くんと伊達くんです。
多いですね。
キュンソはいつでもあなたをお待ちしています。


◇あなたのタイプもろばれバトン◇

※わたしのタイプは
外見→フーファイのデイヴ+ギャロのくたびれ感
中身→スピッツの歌詞+風早くんの青さ+行動の伴う俺様感
です。タイプっていうか理想ですねこれ。
タイプって外見に使う言葉の気がします。気のせい??

★年上、同い年、年下なら?
年上かなー

★どんな髪型が好き?
犬を彷彿とさせるふわっと感。
やわらかそうな髪や髪型が好き。

★優しさと面白さどっち求める?
絶対優しさ。
でも一番大事なのは誠実さです。

★メールや電話は大事?
お互いがかすまない程度には……

★毎日会いたい?
毎日二人で会うのはもういいかな。
でも生存は確認したいにゃー。チラ見的な??

★スポーツやってる人がいい?
スポーツしてそうな体系は好き。
特にバスケ陸上バレー体系はガチで好き。水泳も良い。
でも体育会系はノーセンキューで。

★メガネ好き?
メガネと裸眼のギャップが好き!
ここは熱くなりますね!!

★血液型にこだわる?
こだわらないけど気になる
ってマイミクの誰かが上手いこと言うちょった。

★どんな服装が好き?
シャツとか。カーディガンとか。
鎖骨が見えると良い。あとくたっとしたロンTとかにも弱い。
脱力感あるけど小奇麗なのが良い。

★背はどのくらいが理想?
横に並んだ時に
あ、男の子だなーって思うくらい

★メイクしてる子好き?
え、男の子??
女の子は可愛ければなんでも良いです。

★付き合うならこれが大事だと思うことは?
付き合うならグッとくるかどうか
付き合っていくなら安心感やと思うです。
疑問符がつきまとうと続かない。

★これ、キュンときます。
たまに見せる男らしさ。
でもキュンというのは言い出したらきりがないんです。
主に妄想ですけどね!!!

★束縛されたい?されたくない?
えーごくたまにちょっとだけされたい気がする。

★やたらと好きと言ってくる相手どう?
好きって言うときゃえーやろ ならやだ。
その人の脳内のわたしが好き なのもやだ。
でもそうじゃないなら嬉しいし言ってほしいですよね。減るものじゃなし。

★デートに毎回同じ格好でくる相手どう?
お金ないの??ってなる。
もしくはそれが勝負服なんかーなってニヤつく。
けど毎回一緒やとおもんないーって言うとは思います。

★ふーん.聞いてると結構こだわるんだ?
うーん、実際好きになった相手ならなんでもいいのです。
これに全部あてはまる人なんていたことないし。
昔しずぴーが言うちょったけれど、何かしらツボるところがあるからこそ好きになるわけで、そういう意味では好きになった人がタイプなのです。
ということでこだわるのは相手を好きかどうかですよね結局。

★じゃあ、ここが好きっていうセクシーポイントは
首筋!と、鎖骨とか手とかごつごつ骨ばったところ
ぎらぎらした目つきとかも良いですねぇ。

★じゃあ、これをされるとさめる
放棄

★追いかけたい?追いかけられたい?
どっちもめんどい。
あっでも、追いかけちょると思っちょったら実は追いかけられてもいた!
って気付く瞬間とかキュンとしますよね。
大概そういうのって終わっちゃった後ですけどね。


はいはいマジレス乙。
最近気付いたのですが、面白くない人の多くは、発言の8割がマジレスやと思うのです。
生真面目というか、それはそれで良いのだけれども。
それか全然空気読めてないか自己完結しちょるかっていうのが多い気がする。
うわー自分で言って大やけど。

でも結局はふざけたり冗談言ったりしてもセンスがなければ面白くならないんですよねー。
はふーん。


まあ良いや。のんびり書いて良い時間になったので眠ります。
明日もがんばるぞー。おやすみなさい☆


「僕だってそれなりに気を遣って笑うのに」
TEXAS/安藤裕子
和む。
posted by はるな at 03:44| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

寒い季節がすき。

こんばんは。春奈です。

今日は秋らしい肌寒さでしたね。すこぶる気分が良いので日記を書いています。
心も台風一過です。さむ。

空を眺めるのが好きなわたしですが、今日の秋晴れは素晴らしかったですね?
少し残った雨雲と青のグラデーション。たまりません。
お洗濯も久しぶりにできたし、生協も相変わらずの居心地だったし。
お風呂とクローゼットのお掃除もしてゆっくりひとりを満喫したのです。
ほかにも良いこといっぱいありました。充実感はんぱない。
出欠とらないとはいえ講義に出ればもっと充実感あったなぁ。反省。


そして今日気分が良い最大の理由。
帰りにカルフールで日用品とコーヒー豆を買って一服、読みふけりました。わたしが愛してやまないマンガ「君に届け」の最新刊。
このマンガが本当に素敵なんです。

ジャンルとしては学園もののラブコメやと思うのですが、気付かされることが多いです。
わたしは良い歳やのに未だに学生で、中途半端に色々なことを知ったり気付いたりしていて、でもその逆もしかりで、だからこんな風にはなれないなぁと思いつつ、まだまだ成長できる部分多いなって思えます。
背筋が伸びる思いです。マンガから学べることは多いですね。

今回気付いたこともメモがてら。
・謙虚さと自己卑下のボーダーラインは重要。特にわたしのようなマイナス妄想族には。
・周囲に配慮しつつインプットとアウトプットを素直に(ばか正直ではなく)することも重要
・どれだけ理屈をこねくりまわしたところで、自分や周りの心やその時の状況に向き合って出た自分のストレートな言葉には絶対にかなわない。
=頭でっかちでは人の心は動かない、心が付いちょる行動が大事
・ごめんなさいよりもありがとうが先に出るひとって素敵
・プラスの感情を恥じないこと、マイナスの感情を咀嚼してみること
なんか抽象的。
でも奇しくも最近「素直で優しいひとになる」がテーマのわたしにはなんだか良い起爆剤になってくれた気がするのです。
文字にすると抽象的だけれどすっきりしちょります。
これを生かせるように毎日いきるの。
自分を大切にするということに気付きかけている最近です。甘やかしでは育たないんです。
でもいらん鞭打って悲劇のヒロイン気分になっちょってもだめでしょう。
毎日が気付きの連続です。怖いものがほどけていく感じです。幸せです。

どのくらい今のモチベーションがもつかは謎ですが、それは実践にかかっちょるのです。
いじけたり堕落したり汚れたふりしたって動けないなら未熟な子供のままなんです。
わたしは成熟した人間になりたい。いや、なる。明日から絶対講義出る。


というわけで明日もバイト学校バイトなので眠ります。
書くという行為とそれを見てもらえるということは、わたしにとって大きな癒しのひとつです。
いつも長い日記なのに、今回も読んでくれた方どうもありがとうございます。冷えてきたので体調を崩されませぬよう。
ではではおやすみなさい。


「すべての意味を作り始める あまりに青い空の下」
けもの道/スピッツ
posted by はるな at 02:10| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

別世界で身悶える。

こんばんは。
わたしのおばかな脳みそが忘れてしまう前に、書いて残しておきたいことがあるんです。
サークルのお話なので、わからない人はスルーしてくださいね。ごめんね。
みうその人今更感ありすぎでごめんね。

行ってきました。長野。みうそ夏合宿。
とりあえずバンドのお話。


合宿バンド「ひかる大捜査線THE MOVIE」
Vo.ひかるくん
Gt.とっくん
Ba.谷中くん
Dr.わたし

Traveling Gargoyle/ストレイテナー
ラブリー/Jackson Vibe(元曲:小沢健二)


セッションバンド1「眠れる森の美つし→青いマスク」
Vo.わたし
Gt.いっぺいくん
Ba.うめちゃん
Dr.みつしくん

My Happy Ending/Avril Lavigne
夕日哀愁風車
湯気/チャットモンチー
神様のヒマ潰し
青い亀裂/GO!GO!7188


セッションバンド2「給食当番」
Vo.わたし
Gt.Syn.をてく
Ba.ようへいくん
Dr,亀

Butterfly Swimmer
killer
art line
you may crawl/School food punishment


セットリストの全ての曲が自分の心情にマッチしすぎてて怖さすらあった今回の合宿。
わたしは本当に情けないくらいにぐずぐずでした。
上回の威厳?何それ食べれるの?状態。
でもこのみうそというサークルは本当に素晴らしいサークルで、アホみたいに良い子ばっかりで、だから今回もどのバンドもすごく楽しかった。
まことのニヤリ顔とか、夕日でみんなでコーラスしてもらったときのテンションとか、給食のわたしのキャラのブレっぷりとか。
やけんライブは、クオリティとしては少なくともわたしは全然やったけど、でも本当に楽しかった。
というか気持ち良かったです。あれは快楽でした。
あと特筆したいのは給食バンドで手伝ってくれた皆様。本当に本当にありがとう。あんな面倒臭いセッティングやのにやらせてもらえて幸せでした。
他にも観てくれたみんなとか情宣の子とか音響の子とかもう言い出したらきりない。
気持ち良かった。幸せやった。ありがとう。


がっしく全体?のお話。
もうみんな書いちょるしわたしが今更って感じもするし、長くなるんやけどやっぱり書きたい。
楽しかったーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
みんなありがとう。本当に。
わたしはいつも一本芯というものがなくて、色んな方向から意見を考える癖があるんです。
やけん自分は絶対こう思う!ってことが実はあんまりなかったりするんですけど。
間違いなくミュージックソサイエティというサークルは素晴らしいサークルです。
もうこれだけは絶対ぶれない。わたしの中で。
あれだけ人数がいて、誰ひとり投げ出さないんだよ。みんなどんだけMなん。良い子なん。
それであのライヴするんだよ。観て感動せんわけがない。
しかもみんなそれ観て泣いたり笑ったりしてさあ。
大げさかもしれないけれど、あの空間全体で心のやり取りがあるってわたしは思う。
言ってしまえばたかがサークル。しかも人のバンド。
でもそれに感動できるってことは、そこに心を開けるってことやと思うから、やからみうそは本当に良い子の集まりやなあって思うのです。

個人的にも音楽を観て快楽的な気持ち良さがあるって初めてでした。
え、なんか卑猥?キャラブレちょる??だいじょうぶ??
なんか本気の人は本能やからエロいと思うんやけどそんな感じ。
ああ本能で今楽しんでいるんだなっていうライヴが観れてすごく幸せでした。

今回は本当に感謝、が大きなテーマ?で、今もありがとうが溢れてやまないです。
大げさなのかなわたし。
でもあんなに純粋な感謝や感動や寂しさや幸せやなんかもう色々混ざった涙ってそうそうない。
自分が浄化されそうなきれいな涙を流させてもらいました。
あ、なんか言い方が大げさなんやわ。笑


帰阪したら向き合わないといけない現実がアホみたいにあります。
昨日と一昨日はみんなでわいわいして楽しかったけど。ありがとう♪

正直、これから本当に辛いことばっかやけど、あの思い出があるからがんばれます。
というかあの思い出のためにもがんばらなきゃな、って思える。
そういう気持ちになれる別れってこれからもわたしの中で宝物みたいにきらきらするんやろうな。
これからいっぱいお別れしなきゃいけないのやろうけれど、できるだけ宝物増やせるように生きていきたいな。
って思った最後の合宿でした。

次は間谷祭。クオリティを上げてあの気持ち良いライブするんだい。
読んでくれてありがとう。
みうそもみうそのみんなも愛しちょるよ。



「僕を忘れても いいけど 自分はもう はなさないで」
サヨナラCOLOR/SUPER BUTTER DOG

今回一番泣いた。感情の同調と自我を超えた感動で泣いた。
こんな愛の歌ってありかよ。ちくしょう。ってなる。でも好き。
posted by はるな at 01:41| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする