2016年07月19日

High Hopes / Kodaline

Broken bottles in the hotel lobby
Seems to me like I'm just scared of never feeling it again
I know it's crazy to believe in silly things
But it's not that easy

I remember it now, it takes me back to when it all first started
But I've only got myself to blame for it, and I accept it now
It's time to let it go, go out and start again
But it's not that easy

But I've got high hopes, it takes me back to when we started
High hopes, when you let it go, go out and start again
High hopes, when it all comes to an end
But the world keeps spinning around

And in my dreams, I meet the ghosts of all the people who have come and gone
Memories, they seem to show up so quick but they leave you far too soon
Naïve I was just staring at the barrel of a gun
And I do believe that, yeah

But I've got high hopes, it takes me back to when we started
High hopes, when you let it go, go out and start again
High hopes, oh, when it all comes to an end
Now the world keeps spinning
Yeah, the world keeps spinning around

High hopes, it takes me back to when we started
High hopes, when you let it go, go out and start again
High hopes, oh,
And the world keeps spinning
Ooh, yeah, this world keeps spinning

How this world keeps spinning around


Writer: Mark Daniel Prendergast, Stephen Joseph Garrigan, Vincent Thomas May
Copyright: Lyrics c Kobalt Music Publishing Ltd.

source: http://www.lyricsondemand.com/k/kodalinelyrics/highhopeslyrics.html



だいぶがっつりした意訳
posted by はるな at 23:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

あお

いつもなんか持ってなきゃ落ち着かないの
あげられる指なら何本だって切った

沈黙 空虚 虚飾性
水晶のナイフで刺した 星壊した

だーれもわるくないんだよ
もーいいよって笑ったよ
どっかで誰かが土こねて
湯がいて固めて壊してたって
もうこの掌は満席だってさ

いつもなんか言ってなきゃ安らがないの
妨げる針なら何本だって折った

深刻 空虚 拒食症
蜜蝋のフォークを打った 空探った

なーんもこわくないんだよ
もーいいよって笑ってよ
どっかで何かを間違えて
剥がして咥えて破ってたって
もうその掌は天敵だってさ


だーれもわるくないんだよ
もーいいや 笑っちゃうよ
どっかで誰かが首巻いて
とぐろで舌出し嘆いてたって
そうこの掌は満席だってさ
指もないのに
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2010年09月01日

no-title

わたしが不安定な人に惹かれるのは、シンパシーだけではきっとない。

その人の空白に入りたいのだなぁ。
わたしの空虚と混ざった色を共有したいのだろう。

わたしが色々なことを話したり教えたりするのは、
わたしがいなくなってもその人が生きていけるようにだろう。

「その空白はもう空白じゃないよ。」

そこに、断絶されても色が残るように。
わたしがその人の中、片隅でも薄くなっても、忘却の細胞の中でも、
わたしの世界ではない場所でわたしの欠片が生き残れるように。

「浅はかな呪いだ。あるいはある種の寄生かもしれない。」

だけどわたしの空虚は確かに救われるんだ。


そうしてわたしは不安定な人の空白を共有して、わたしの空虚を満たしてもらって、
いつしかその人がわたしなど必要でなくなるのを見届けて、
満足げに涙に溺れて次の世界に旅立つのだろう。

「そういうのが好きなのだろう。」

だからいつだって部屋を綺麗にし自分の荷物をまとめておく。

『さよならの準備だよ。』

結局、そうなのか。



空虚に語りかけられるのをこんなにもおそれながら?

(どうかしてる。)


『吐き気がする。』
posted by はるな at 04:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

初恋サンセット/メレンゲ

黙っているだけ 君と僕は今 無意味な時間の意味を知る
伝えたいことも 伝えきれないことも 知っている夕暮れ


どこまでも続く飛行機雲をみて

「空が割れちゃうわ」って君が言う

昨日降った雨も 明日死ぬ蝉も

全てを許すのなら このまま



初恋サンセット 初恋サンセット

最初で最後のこの星で

初恋サンセット

二人乗りの旅 地図にないオーロラの街へ

何も恐れないよ


黙っているだけ 君と僕は今 無意味な時間の意味を知る

伝えたいことも 伝えきれないことも 知っている夕暮れ


心と心に 潜んでいる ルールは

振り返った瞬間には 何も無く 僕らは


初恋サンセット 初恋サンセット

最初で最後のこの星で

初恋サンセット 今思った何かは

たぶん言わなくていいことだ


初恋サンセット

いつの間にか消えてなくなるとしてもだ

初恋サンセット

何も恐れないよ


途切れ始めてる 飛行機雲を見て

「子どもだましだわ」って 君が笑う

今日晴れたことを 終わりなき過ちを 知っている夕暮れ


昨日降った雨も 明日死ぬ蝉も

全てを許すのなら
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2010年01月16日

もくまおう/Cocco

あなたは いい
愛されてるから
大きな樹には
小鳥が集う

できるだけ
普通に歩いた
進むべき道は
目の前に広がるから

ゆらり 揺られるような
淡い蒼
あの眠れる海を
触れないぐらいの
空(あお)の青
目醒めたばかりの朝

あなたに見せたいもの
独り集めて 背負った
わたしが見たかったのは
肩越しに見える未来
変わっていく私を
笑ってもいい

会いたい人
心に刻んで
描いたほうが
生きられるなら

ひとりでも
繋いで眠れる
大潮を待って
入り江には煌めく天(そら)

闇に溺れるような 南の風(フェーヌカジ)
あの愛しい手の平
差し伸べられている 月の道
顔を上げたのなら もう

あなたを縛っていた
全て解いて 気付いた
溢れて止まらないのは
長い長い夜の祈り
譲れない光は
この手に在るよ

あなたにあげたいもの
独り集めて 背負った
わたしが欲しかったのは
あなたを守る力
変わっていく私を
笑ってもいい

変わらない想いを
覚えていて
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2010年01月08日

NOW AND THEN〜失われた時を求めて〜/My Little Lover

空の中で夢見た 無数の枝分かれと
自分の未来を 見たような気がして 目が覚めた

僕はここで生きてる 僕はここで想ってる
自分の明日に つながりを求めない

心がにじんだ 夢のほとり
かけがえのない 日々のほとり

僕は生まれゆく 時の中で 悲しさの仕草など
忘れてゆく 忘れてしまうから

地球儀をまわしたら いくつもの街角で
いくつもの君と 出会える予感がした

あの時 あの声 あの場面で
二人は別れを選んでた

時は戻らずに 強がるから
凛とした魂も 泣き笑いで 涙があふれてる

自分らしく 生きる事など
何の意味もないような 朝焼け

誰もいない 朝の街に立ち 構えてみる
短距離走者のように スタートライン心で描いてた
そして 僕は生まれゆく 時の中で
悲しさの仕草など 忘れてしまうのだろう

風を切るような スピードの中で
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2009年12月18日

ネロ――愛された小さな犬に/谷川俊太郎

ネロ
もうじき又夏がやってくる
お前の舌
お前の眼
お前の昼寝姿が
今はっきりと僕の前によみがえる

お前はたった二回程夏を知っただけだった
僕はもう十八回の夏を知っている

そして今僕は自分のや又自分のでないいろいろの夏を思い出している
メゾンラフィットの夏
淀の夏
ウイリアムスバーグ橋の夏
オランの夏
そして僕は考える
人間はいったいもう何回位の夏を知っているのだろうと

ネロ
もうじき又夏がやってくる
しかしそれはお前のいた夏ではない
又別の夏
全く別の夏なのだ

新しい夏がやってくる
そして新しいいろいろのことを僕は知ってゆく
美しいこと みにくいこと 僕を元気づけてくれるようなこと 僕をかなしくするようなこと
そして僕は質問する
いったい何だろう
いったい何故だろう
いったいどうするべきなのだろうと

ネロ
お前は死んだ
誰にも知れないようにひとりで遠くへ行って
お前の声
お前の感触
お前の気持までもが
今はっきりと僕の前によみがえる

しかしネロ
もうじき又夏がやってくる
新しい無限に広い夏がやってくる
そして
僕はやっぱり歩いてゆくだろう
新しい夏をむかえ 秋をむかえ 冬をむかえ
春をむかえ 更に新しい夏を期待して
すべての新しいことを知るために
そして
すべての僕の質問に自ら答えるために
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星の生まれる日。/Cocco

わたしの肋骨(はしご)から
空へと登りなさい

髪の毛を伝って
頭に足をかけて

今すぐ飛んで行けばいい
遠くへ旅立てばいいの

ああ
あなたが
星に着くころ
ああ
わたしは
独り泣くから

壊した幸せと
犯した罪を合わせ

ロープを編み上げて
命を繋げばいい

乾いた 罰を置き去りに
想い出 背負うこともない

ああ
きのうを
許せるように
ああ
明日を
愛せるように

縛った手を
離してあげましょう
西の空へ
放してあげましょう

ああ
あなたが
星に着くころ
ああ
わたしは
独り泣くから

ああ
きのうを
許せるように
ああ
明日を
愛せるように

わたしを
忘れてしまえばいい。
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2009年12月15日

シンフォニー/noiam

もし君が さみしくなったら
そう すぐに ここまでおいで
もし君が 会いたくなったら
迷わずに さぁここへおいで

明日 晴れたら 君は一歩を踏み出して
僕は いつでも ここで歌っているからね

君の目に映る光が 確かなものだったなら
どんな方法でも 僕はかまわない
悲しい思いをしたから 僕らはきっと強くなって
それぞれの一歩を 歩いていけるだろう

自分にとって 一番大切なことを
守れる強さを 君は持っているから
なくさぬように もっと 輝いて
僕はここから 君のことを見てるよ

明日 晴れたら 君は一歩を踏み出して
僕は いつでも ここで歌っているからね

もし 君が さみしくなったら
そう すぐに ここまでおいで
ねぇ 君が 会いたくなったら
迷わずに さぁ ここへおいで

明日 晴れたら 君は一歩を踏み出して
僕は いつでも ここで歌っているからね

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2009年11月23日

祈り/谷川俊太郎

一つの大きな主張が
無限の時の突端に始まり
今もそれが続いているのに
僕等は無数の提案をもって
その主張にむかおうとする
(ああ 傲慢すぎる ホモ・サピエンス 傲慢すぎる)

主張の解明のためにこそ
僕等は学んできたのではなかったのか
主張の歓喜のためにこそ
僕等は営んできたのではなかったのか

拙い僕の心に
(こわれかけた複雑な機械の鋲の一つ)
今は祈りのみが信じられる
(宇宙の中の無限小から
宇宙の中の無限大への)

人々の祈りの部分がもっともつよくあるように
人々が地球のさびしさをもっとひしひし感じるように
ねむりのまえに僕は祈ろう

(ところはすべて地球上の一点だし
みんなはすべて人間のひとり)
さびしさをたえて僕は祈ろう

一つの大きな主張が
無限の時の突端に始まり
今もなお続いている
そして
一つの小さな祈りは
暗くて巨きな時の中に
かすかながらもしっかり燃え続けようと
今 炎をあげる
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2009年11月15日

コーラルリーフ/Cocco

扉を開けて
新しい場所へ

やさしい人混みを
すり抜けて どこまでも

まんまるい月
落ちていく夕陽と出会う

見上げる空は
何色に染まるの

手の平には
輝く銀の星 ひとつ

歌いながら
迎えに行くからね
走って行くよ

あなたが
見るであろう奇跡たち
あなたを
包む 風と海と
焼き付けて
見えなくなってしまう日は
あまりにも早く
やってくるから

人指しゆびを翳して
魔法を架けてみて

目に写る全てを
恐れないように

失くし物は
いくつの海を 埋めるだろう

こんなふうに
歩いて行けるかな
振り向かないで

あなたが
見るであろう奇跡たち
あなたを
包む 風と海と
焼き付けて
見えなくなってしまう日は
あまりにも早く
やってくるから

憶えてて
良く晴れた
青い青い あの朝を

独りで
走り抜けた景色たち
こうして
胸に刻む唄と

愛してる?
例え聞こえないとしても
わたしは ここで
手を振るから

焼き付けて
その足で その瞳で

焼き付けて
posted by はるな at 15:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

パークサイドは夢の中/トルネード竜巻

いつも通りの風景と 落ちる日を染めて
彼方の雲は流れ続ける
                    
ここで何をしているのかな 思い出したくもないな
想いはすぐに形を失ってゆく

愛しているよと言ったり すぐにさよならなんて言ったり
もうしないよと誓ったり 胸にすきま風が揺らいだり
違うなんて強がったり なのに自分を責めてばっかり
パークサイドは夢の中 僕らおかしなくらい曖昧
      
思い通りの毎日は 決してこんなんじゃないと
行くあても無く さまよっているだけ

ここで何をしているのかな まだ分かりたくもないな
彼方の雲は流れ続けてゆく

愛しているよと言ったり すぐにさよならなんて言ったり
最低な事をやったり たまに温もりを欲しがったり
                       
想いはすぐに形を失ってゆく

愛しているよと言ったり すぐにさよならなんて言ったり
もうしないよと誓ったり 胸にすきま風が揺らいだり
違うなんて強がったり なのに自分を責めてばっかり
パークサイドは夢の中 僕らおかしなくらい曖昧

けれど会いたいよ君に 本当は帰りたいよすぐに
今すぐ会いたい すぐに会いたいよなんて
言えるかな
言えないな
言えるかな
posted by はるな at 02:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

小さなキラキラ/チャットモンチー

ペットボトルの中で揺れる水
広がっていく場所見つからなかった
寒すぎて凍える町
君の手に触れて初めて
私の手が冷たいって気づいたの

どんなに強い日差しも
届かないと知ったから
どんなに冷たい風でも
飛ばせないと知ったから
さよなら さよなら 私の小さなキラキラ
このまま そのまま 海に流れてゆけばいい
さよなら さよなら 私の小さなキラキラ
このまま そのまま 海に流れてゆけばいい

月光に踊る水滴 ガラスに映る顔
泣かないように力を入れて
君の気持は変えられない
誰かを想った年月 消すことはできないのね

どんなに強い日差しも
届かないと知ったから
どんなに冷たい風でも
飛ばせないと知ったから
さよなら ありがとう 私の小さなキラキラ
ごめんね 叶えられなくて 海に流れてゆけばいい

さよなら さよなら 私の小さなキラキラ
さよなら さよなら 私の小さなトキメキ
posted by はるな at 17:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

髪と髭と三日月/寺前未来

愛した人の髪と髭は
すべてを包み込むように
どこまでも どこまでも伸びた

さあ ついに 行く先を失って 地球に謝った

君は 鏡に映る姿を見て
愛しく それを撫でて逆立ちをした
三日月は三日月のまま

愛した人よ
髪と髭は 誰かと愛し合うのには
邪魔だと 気づいたのかい?

さあ ここで問題です
って何度も 自問自答を繰り返して やっと

君は 「小説家の書く女は奇妙」 と笑った
「それでも憧れは 白く 変わらない」
そう答えた

変わっていくもの 変わらないもの
ここで待っている

君は鏡に映る姿を見て
愛しく それを撫でて逆立ちをした
今夜も 三日月は三日月のまま

そして 私は 切なくなる
そして 私は 切なくなる
posted by はるな at 02:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

箱舟/Cocco

あなたに全部
あげたかったな
初めて見た空に
浮かんでいた雲も
あなたに全部
あげたかったな
初めて開いた
脚の震えも

今 繋がっていく
途切れ途切れに
置いてきた季節が

やさしい橋を架ける
光を散りばめて
あぁ 愚かだと 笑って
でも ここに居て
何も言わないで


いつか必ず
見るといいよ
流れる水に
埋もれない力を
手を伸ばしたら
確かに触わって
美しい雨を
強い祈りを

立ち上がる時には
許しを乞わないで
もう いいんだからね

やさしい虹が架かる
消せない罪を乗せ
さぁ あの川を進むよ
そして 目の前に
見えるものは


やさしい
やさしい橋を架ける
光を散りばめて
あぁ 愚かだと 笑って
でも ここに居て
何も言わないで

ららららら・・・
posted by はるな at 05:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

ヤバス。

安楽 幽霊 連中は別世界 亡霊

世は悲惨WORLD「見捨てれん!」


脳味噌 常に震わせて
荒々と 運命にそむく
もういっそ 俺に生まれたなら
君をぶっ生き返す!!



ぶっ生き返す/マキシマムザホルモン

たつんありがとー!!!
posted by はるな at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

雨唄/安藤裕子

ラララ 雨唄聴こえるときに ラララ あなたを思い出す
耳に弾ける雨唄に ラララ あなたは踊りだす

笑って 笑ってよbaby

動き出しもしないで何も変わりゃしないよ
口から生まれちゃった言い訳上手なbaby
お時間が許すなら僕と踊りませんか?
かわいい君の手を掴みたかったんだbaby
上手にできるかな?
曖昧なstep & step しよう

からきしヘタクソな僕の唄に騒いで
今宵を明かしましょう 罪なるsweetなbaby
丸いお尻をふって僕を笑わせてよ
宴は ねえ いつだって刹那って決まってるんだ
上手にできるかな?
忘れられるかな?

ラララ 雨唄聴こえる度に ラララ あなたを思い出す
耳に弾ける雨唄に ラララ あなたは震えだす
ラララ あなたは踊りだす

笑って 笑ってよbaby
笑ってbye-byeだ
yeah. 笑って

1,2,3 a clap and a clap! beat time with your hands.
It's owed you that a clap and a clap! 3,2,3,2,
posted by はるな at 23:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

恋わずらい/クラムボン


僕にそんなにもとめないでよ 君をきらいになりたくないのに
ねぇ僕はそんなにきれいじゃないよ 君の思いこむ僕は僕じゃない

ぎこちないのはいつから あんなにおじゃべりできたのに
騒がしいこの空気は はじまりなの?おしまいなの?

恋をわずらうなんて ひどくわずらわしいこと
恋をしてしまうなんて 思いもしなかったこと

僕をそんな目で見つめないでよ もう君をちゃんとは見れなくなるから

ぎこちないのはいつまで こんなにおしゃべりできなくて
眠れないこの気持ちを 知りたいの?知りたくないの?
恋をわずらうなんて ひどくわずらわしいこと
恋をしてしまうなんて 思いもしなかったこと

恋をわずらうひとと 恋がわずらわしいひと
それでも会いたいなら これを何と呼べばいい?

ふざけたとき ふつうのとき (ひとつがふたつになる)
ふみこむとき ふかまるとき (ひとりがふたりになる)
ふしぎなとき ふくらむとき (ひとつがふたつになる)
ふるえるとき ふれあいたいとき (ひとりがふたりになる)

僕にそんなに優しくしないでよ そんなのちっともやさしさじゃない

ぎこちないのはどうして 君とまたおしゃべりしたいだけ
黙り込むふたりのつづきは はじまりなの?おしまいなの?

恋をわずらうなんて ひどくわずらわしいこと
恋をしてしまうなんて 思いもしなかったこと
恋をわずらうひとと 恋がわずらわしかったひと
それでも会いたいなら これを恋と呼べばいい?

ふかまるとき (ひとつがふたつになる)
ふるえるとき (ひとりがふたりになる)
ふみだすとき (ふたつがひとつになる)(ふたつがひとつになる)
posted by はるな at 02:27| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

夜間飛行/APOGEE

振りほどいたら そのまま行け
戻るな 隠すな
そこに何を浮かべる そこに何を浮かべる

すり抜けたら そのまま行け
よぎるな 迷うな
そこで何を見つける そこで何を見つける

走り出したら そのまま飛べ
止まるな 逃すな
そこに何かあるはず そこに何かあるはず

遥か頭上を飛ぶ 光のように
映し出される そう いつかの幻

手をほどいて そのまま進め
戻るな 隠すな
そこに何を浮かべる そこに何を浮かべる

走り出したら そのまま飛べ
止まるな 逃すな
そこに何かあるはず そこに何かあるはず

遥か頭上を飛ぶ 光のように
映し出される そう いつかの幻

夜の真ん中を飛ぶ 螺旋のように
映し出される そう いつかの幻 放て

その声を 恐れるな
その闇に 怯えるな
その瞳を 閉じるな
その響きを 逃すな

飛びたければ 飛べばいいさ
かまうな 飛びたければ

いつもそばで聞こえる Guess the reason why

If I could change my life,in this night flight.
posted by はるな at 00:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

嵐が丘/鬼束ちひろ

全てにおいて 幻覚的で
私は今日も太陽を沈める
貴方の事
舞い上がれない風の事
思い浮かべて歩く坂道

美徳は「信じて裏切る速さ」だと言うのに
何故まともでいられないの?

そして私は怪獣になった
共犯者はもういない
日常
そのヒステリックな様を
不自由に保つために
だから私は頷かなかった
無傷で過ごせたとしても
奇妙な揺れを待っているの
心を震わせながら

答えはどこか 消極的で
見降ろす街を彷徨っているけど
地平線は
驚く程緩やかに
いつの日でも 傾いてる

言葉だけ過剰にあらゆる愛へ急ぐのを
まだこんなに許せないから

そして私は怪獣になった
もう元には戻れない
うつむき
それでも広がる世界に
泣きながら 返事をして
だから私は逃げ出さなかった
誰でもない自分から
渦巻く空が呼んでいるの
何より大きな声で

美徳は「信じて裏切る速さ」だと言うのに
何故まともでいられないの?

そして私は怪獣になった
共犯者はもういない
日常
そのヒステリックな様を
不自由に保つために
だから私は頷かなかった
無傷で過ごせたとしても
奇妙な揺れを待っているの
心を震わせながら
posted by はるな at 02:23| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする