2006年02月05日

暗闇に包まれた時

行き止まりの壁の前で 何度もいい聞かせてみる
雲の合間一筋の 光が差し込んでくる映像と
君を浮かべて



Worlds end/Mr.Children
posted by はるな at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

Lost Child,/安藤裕子

泣いていられれば まだいいと思い
笑っているだけで 何もかも出せない

光が差し込んで 不意に瞼閉じた
力が抜けちゃって 足が思うように進まない

失くしたものを求めて 泣くのなら
触れる肌に怒りを…
溺れてよ
生きてる?

抱いてくれるなら 誰だっていいと
泣いて震えてる 迷子が見えた

可哀想に思って 手を差し延べたけど
手は振り払われた
「お前はいらない」と言われて

笑う気力もなくて
取れないぬるさに どうしようもない日を思い出した

意味もなく寂しい 甘さが身に染みて
少しだけ誰かと 話がしたくてたまらない

子供のままでずっといられない
あと少しだけ このまま いさせてよ
逢えない人を想って 泣くのなら
触れる肌に怒りを…
溺れたい
生きてる

願いは見えたわ
posted by はるな at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

み空/安藤裕子

誰を刺すわけでもないのに 僕は手を止められない
毒を盛られてもいないのに まだうまく生きられない

廻る 廻る 廻る
廻る 廻る 廻る

誰を待つわけでもないのに 僕はまだ許されない
ズルをしたわけでもないのに 逃げたくて仕方ない

廻る 廻る 廻る
廻る 廻る 廻る

泣き虫 駄々虫 手の鳴る方へ
聞こえないふりだけしたいの? つねるわよ!
重なる不条理 無様な祈り
夢にまで見たって醒めるの 前を見な

飛ぶなら羽を捨て 美空など諦めて

立ち止まってくれる程 時の流れは甘くはないわ
そこに迷う子羊よ 酔いしれる前に気付くといいわ
かすむ声を張り上げて 縺れ歩んで行く他ないと
傷はなめて癒えるもの 膿んだふりなんて見せつけないでよ

泣き虫 駄々虫 無学な言葉
側に居て欲しいよ 痛いの 届くかな?
重なる不条理 無様な祈り
夢にまで見たって醒めるの 前を見な

飛ぶなら羽を捨て 祈りなど焼き捨てて
飛ぶなら羽を捨て 美空など諦めて

僕は僕だけでもないのに まだ僕をやめられない
まだ幾つも手はあるはず まだ君をやめられない
posted by はるな at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

とっておきの唄/BUMP OF CHICKEN

ゆっくりでいいから
君が本当に笑って泣けるような二人になろう

ちょっとずつアルバムを重くしよう
なんでもない日も記念日にしよう
どんなにめくっても 終わりがない代わり続きがある二人のアルバム
魔法のアルバム

これからどこに行こうか僕ら
静かな場所に賑やかな場所
どこでもいいんだよね
それぞれの場所に君らしい君がいれば そこはまさに

地図にもない場所で
手を繋いで インスタントカメラも持って
僕は花を摘んで
君に似合う花なんだろうかなんて 本気で首かしげたりして

単純な僕の単純な歌
大事な人のためだけの歌
よくあるラブソング でも二人の前だけで特別であればいい
よくある歌でいい

誰でも見かけほど強くないし 自分で思うよりも泣き虫だから
一人で大丈夫なんて 絶対言わせない
嫌がったって 無理矢理連れてくよ

地図にもない場所へ
手を繋いで 君の大切な犬も連れて
時々口ずさむ その歌少し覚えたから ちょっとでも一緒に歌わせて

小鳥が夜明けを歌で合図 とっておきの声でリズムとって
なんでもない日にも 小さなドラマがあるって気付いたんだ
単純な僕の単純な歌
涙を止めるためにある歌
不安の募る夜は 思い出してほしい
この日の僕を確かめ生きる
この日に君を見つけて生きる
このなんでもない日が記念日になる だから

どんなに大きな地図にもない場所へ
手を繋いで 魔法のアルバムに続きを
不安の募る夜は 忘れないで 君のための歌があること
地図にもない場所へ
手を繋いで 手を繋いで
ゆっくりでいいから 君が本当に笑って泣けるような
地図にもない場所へ
手を繋いで
posted by はるな at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

がじゅまるの樹

泣いたりしない煙草を吸ってたわ
posted by はるな at 20:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

INTO THE FIRE/Thirteen Senses


Come on come on
Put your hands into the fire
Explain explain-
As I turn I meet the power
This time this time-
Turning white and senses Dying
Pull up pull up-
From one extreme to another

From the summer to the spring
From the mountain to the air
From samaritan to sin
And its waiting on the air

(Repeat)

Now I'm low I'm looking out - I'm looking in
Way down the lights are dimmer (×2)

Oooooohhhhh
続きを読む
posted by はるな at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

茨の海/鬼束ちひろ

何を願うことで 忘れることで ここが鳴るのを殺したりできる?
何を逃がすことで 重ねることで

低空を滑る私の非力な強さ
不快なロープが燃え落ちてくのを見てた

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
正しくなどなくても なくても

いくつもの麻酔で幼い私の正気の在り処をわからなくさせる
どうかこれ以上に 見抜かないで

今更鈍さを増していく浄化
それもいつかは 終わるのさえ信じられない

あなたの放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
正しくなどなくても なくても なくても なくても

低空を滑る私の非力な強さ
足下にある例えば無機質な
追い風 視界 笑い顔を
両手ですくい上げても
ねえ 喚く思いはどこへ?

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
正しくなどなくても なくても なくても
ありったけの花で飾って そして崩れ落ちて 何度でも
正しくなどなくても なくても なくても
響いて 貴方に 響いて
posted by はるな at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

レディヘ詩集

自分の強さを信じられるなら
自分の拠り所を信じられるなら

いい夢が見られる

(力が尽きたら
鼻歌を歌うまでだ)

お前は
ただ
叫ぶしかない

それが関の山さ


魂を愛で満たせ。

………………

if you think that you're strong enough
if you think you belong enough

nice dream.
([nice dream])

[whe n the powrr runs out
we'll just humm]
(my iron lung.)

you will be the one
screaming
out.

its the best thing that you ever had.
(high & dry)

.iMMersE your soUL in LOVE.
(street spirit[fade out.])
posted by はるな at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

逆行

「私ならどうにでもなる」と 手あたり次第放り投げてみる
この体が血を吹き出すほど ぶつかれる壁があればいい

「私ならどうにでもなる」と 荷物を置いて走り出してみる
説明などかなわないくらい まっすぐに進めればいい

Everything,in my hand/鬼束ちひろ
posted by はるな at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする