2014年03月19日

いびつな愛

きみはだめなにんげんだから、
そばにいてあげなくちゃだめなんだって
支えるとか、まもるとか、そういうことじゃない。

こじあけないでよ、
大体のことはいわれなくてもわかる。
口をつぐむのは答えられないからじゃないよ。

信用も尊敬もできないけどほしいのは
おもちゃやアクセサリーと何が違うんだろう。
スイッチみたいにいじられるのはいやだ。

どこか掛け違えたままだな。
それとも今まで気付かなかっただけなのかな。
目線が交わらない感じだ。めんどくさいな。


腹が立つポイントが同じということは、
結局、わたしがかわってないってことなんだな。
反吐が出るぜ。
posted by はるな at 22:37| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

line

さいきん「7」という数字がやたらひっかかる。
いつかの夏に、情熱っていうタイトルの曲を聴きながら、ああこうなるんだな、と思ったことがあって、
それがついに実現しそうになっている。

結構いろいろ、きらきらして見える時期がつづいているけれど、すこしかわってきた。
夏の太陽とはちがう。春の夜明けに、空のはじっこと山のてっぺんが、雲でつながるみたいなきらめきだ。
前よりずっと、さみしくない。
ずっと別世界の話だと思っていたことが、自分の世界でも起こりうる、と気付いたからかな。

涙にしかならないさみしさもあるけれど、
どうにかして言葉にしなければつぶれてしまいそうな孤独もある。
それを必死で紡いで、誰か見つけて、と願いつづけたひとが、やっとひとりでなくなる。
もうだいじょうぶだよ、って言ってもらえるようになったのだ。
どれほどに長い旅路だったのだろう。途方もない道のりだったのだろう。
気まぐれに描いた曲線の中で、わたしの知らない世界の裏側で、どれほどの混乱を経て?
想像できないな。

こうやって文章に起こす程度のインパクトを伴うニュースがあって、
それをこうやって文章に起こせる程度に、じぶんが落ち着いてきた。
なんというか、かなしいとかさみしいとかではない。
ひとつのほしが、夜明けを迎えて、
それと同じ銀河の中でわたしはまだ太陽にお目見えしていないような、
うまくいえないけれど、そういう感じだ。
うらやましいとかとも少し違う。要は出会うタイミングだ。先に行ったんだね、みたいな。
わたしにもいつかそのときがくるんだろうと漠然と思う。
もしかしたらその前にわたしは超新星になっちゃうかもしれないけれど。

みんなそうなんだ、いつかは先に行ってしまう。
けど不思議と、わたしが乱れないようになってからそうなる。
そんな自分中心の世界でないことはよくよくわかっているけれど、
こういうタイミングを考えるに、やっぱりとても優しいひとたちに、優しくしてもらっているなと、おもう。
男女問わず。
わたしの周りには驚くほど寛容で優しいひとが溢れている。世界はずっとやさしくできている、たぶん。

ひそかな野望があって、それは死ぬまで結果がわからないことなんだけれど、
死んでしまったあとの自分がみじめにならないようにしてあげたいと思っている。
生きている間にそれを求めるのは、期待をすることだから、ちがう。
というか、生きている間に意識していると、にせものになってしまうんだ。
当たり前にやって、生きて、その結果が、死んだときにわかるんだろう。
さいきんのわたしは、その野望が一筋の光になってくれているから、生きていけていると思う。

なんかおおげさになっちゃったな。
できるだけ笑って、耳を傾けて、心を開いていきたいな。最後じぶんの話になっちゃったけど。

ずっと支えてくれた人が、その腕が、誰かにしっかりと支えてもらえるようになって、
それを伝えてもらって、嬉しかったな、というおはなし。
posted by はるな at 16:59| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

はっけん

わたしのようにダラダラ過ごしてきたダメ人間が、
ひとさまに肩を並べるためには、それはもうすごい努力がいるのである。

それは収入とかもそうやけど、人付き合いとかにも言える。
ということで、やっばり、おかねはひつよう。
今はとにかくお金が。スタートラインにすら立てないからね。
posted by はるな at 22:04| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

にんげん

何層構造にも見えて、ふれるたび嬉しかったりびっくりしたり腹が立ったりするけど、根っこはシンプルだったりする。
そこをしっかり握りしめちょったら良いんやろうなー。

きっと、みて、うけいれてほしいポイント みたいなのがあるはず。
うめてほしい穴があるのとおなじように。
気付けるかどうか、できるかどうか、が、相性とかいうやつなのかもしれない。
ポテンシャルでリカバリできるとこもあるんやろうけど。

わたしは、まわりのひと全員にはできないだろうなー。
かと言って、すきなひとにあわせて自分を歪めるのもいやだな。
そもそもわたしは自分と向き合わなさすぎて、合わせようと取り繕うことで自分を作ろうとしちょったけんだめなのかな。
それができそうな??それをさせてくれそうなひとを、すきだと思っちょっただけなのかな。
自分がわからないとか、いいわけだ。向き合ったり認めたりしたくないだけだ。

やはり潜水が必要である。
事実以外は信じないように、事実をつみかさねていかねば。
posted by はるな at 14:40| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

goodblue

最近は宇宙から世界を見ているきぶんだ。
遠い光の中にたくさんの喜怒哀楽があって、ひとがそこで確かに生きている。
そのぜんぶがひどく愛しくて、意味もなく笑顔になる。わたしが上とかじゃない、同じ次元で、遠くから愛しく眺めるようなかんじ。
じぶんからは遠いところ。暖かい光とか、喜怒哀楽とか、そういうのは遠いところにある。
ただわたしはこの無重力感がひどく心地よくて、いつか戻らなきゃなんやけど、今はそのタイミングじゃないと思っている。
けどほんとは、戻るキッカケを探していたりもする。ちかくにある星をなんとか輝かせたいと思っていたりもする。
どう声をかけたら笑顔になるかな、とか考える。

すごく自由になりたいけれど、思うより自由なんだろう。
たくさん振り切ってひとりぼっちの気分で、述べてくれる手も、それじゃないとか言って、そのくせこんな心地よさに甘えている。
惜しいなぁ、あとちょっと感がなかなかきえない。
posted by はるな at 16:28| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

あき

いなきゃこまるって言われてみたいけど、
実際いわれたら、すごくこまるんだろうな。

みんなが大人で、自分の力をただしく使って、きちんと生きているようにみえる。
それはたぶん、思いやりの欠如だ。
わたしが自分しかみえていない証拠だ。

そんなはずはないんだなー。
みんなそれぞれ悩んだり苦しんだりしていて、不満とかなんとかなんないかなーとかいう気持ちがあって、
けれどもなんとか楽しいことを少し見つけたり、なぐさめあったりはげましあったりして生きているのだ。
みんなきっともっともっとって思っているんだろうな。

わたしも、空回り人生でなくするために、なんとかしなきゃなんだな。
みんなだいじょうぶかな。悲しいことやしんどいことより、少しでも楽しいことやうれしいことが多い世界で生きていてほしい。
じぶんの小ささを少し俯瞰した途端、周りが心配になった。

わたしはなーんもできなくて、空回りなので余計なことばかりして、しかもそれが自分のためだからたちが悪くて、
なので、心の中でひっそりと、幸せを願うことにした。
力がないのに動き回るのは、一人称が あたし で、肝が据わってるとかいわれる、ちょっと強いけど実際何もできないヒロインのやることだ。
わたしがそういうのがきらいなのは、同族嫌悪なんだなー。
そういうのは、めんどくせーって飽きられて、ぽいっとされてしまうので、かなしくなる。

力がないのに動き回らない。今気付いたわりにこれすごいすとんときた。
もっともっと、人の仕草に目を配って、声に耳を傾けられるようになりたい。
じっさい何かもし万一できることがあったときに、そのチャンスを逃したくない。
当然これも自分のためなんだけど、ただしく、相手とじぶんのため、を、少しずつ使えるようにならないと。

自分が世界に必要だって思いたいんだなー。
プレッシャーにもストレスにもよわいのにね。まけない。。。
posted by はるな at 02:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

7 month

わたしが、人の孤独を放っておけず格好つけるように、
じぶんのさみしい、や、つらい、を、同調させる人だった。
すきまに入って、暖めてくれる人だった。

傷付かないように、こわれないように、
シャットアウトして、予測して、取捨選択をする。
そりゃあ背中を預けたくもなるだろう。
やすまらないのだ。たましいが。


わたしはそれでも、全力を出せなかった。
精一杯のつもりで、ただいっぱいいっぱいだっただけで、
また傷付けて、がっかりさせて、雨を呼んだ。


あとどのくらい謝ったらいいんだろう。
一生ものの大罪を重ねて
誰も幸せにできない?


それでも、半周遅れで、スタートラインに立ったような気がしているんだ。
全力なら追いつけるのかな。全力ってなんなんだろう。
じぶんのこともよくわからないな。甘ったれているから、当たり前かな。

ゴールテープを誰か持っていてくれるかな。
わたしはそこにたどり着けるかな。
早く雨が止んでほしい。青い空がみたい。


ずいぶんかかったけれど、
やっと、ごめんね、から、ありがとう、が、言えるようになった。
理不尽に責めたりうらんだりせずに。やっと。
これは一つのゴールかな。

次だ、これからだ。
ごめんね、いっぱい、ありがとう。
posted by はるな at 02:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

えびしんごなびーおーらい

失ってはじめて気付く大切さ、とかいうけれど、
それはこと自分に関しては、
失って実感するというよりも、
大切にしようという決心の放棄を美化しているだけなのかもしれない。

油断して甘えて放り投げたから失って、
その痛みと向き合うことから逃げてきたからしみるんだろう。

そんなつもりじゃなかった、とか
その瞬間は本気だった、とか
そんなことは何の慰めにもならない。
ただぐちゃぐちゃにした事実だけが残るんだ。

息抜きがへたで、甘ったれで、自己愛が強くて、わがままで、虚飾性なわたしの、これが選んだ道なのか。
自信をなくすこと。迷うということ。

回復のためには、PDCAをちいさく重ねてゆくのみ。
さぁ、どうする。
posted by はるな at 23:07| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

エソラゴト

最近おもうのは、
ひとは結構、忘れる生き物なんだということ。
対象とイメージだけが記憶として色付いていて、
細かいディテールなんかは、いろをなくして消えてしまう。
だからいちばんインパクトの強かったことが(残念ながらほとんどのばあいそれは悪いことだ)ぼやっとしたイメージとして、ひとやものへの感想を、こころの中でのその定義を、残す。

それは絶対に責められることではない。
そうやって取捨選択して、みんな生きているのだから。

わたしもそうなのかとおもうと、すこしこわい。
不精ゆえに表すことはできなくても、やっぱりできるだけ覚えていたいな、とおもう。

笑ったことや、うれしかったことや、ありがたかったこと。
じぶんがどんなにめぐまれているかということ。
きのう見えなくなる恐怖を味わって、いろんなことを思い出した。
もう見られなくなるとしたら、やっぱり、最新を、できるだけ知っていたい。

ゆらゆらするな。最近めまいがひどい。
断続的に、わたしの世界だけに地震が起きているみたいだ。
posted by はるな at 03:17| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

聖者の行進

言葉があるから意味ができて
意味があるからしばられる。

ほんとはみんな、仲良しでいいんだ。
わたしは占有されたくないんだ。
それはぜんぜんかなしいことでも、さみしいことでもない。

占有したいものももうない。
ただ心を明け渡してもらえたのが、ありがたいんだ。

「手を離さないでいるから 君は空を飛べばいい
守るべきは君だけだよ」
なんてやさしい言葉なんだろう。ここにこめられている愛という意味は、とてもあたたかいとおもう。

たくさん間違えたけど、無駄なことはひとつもなかった。
なくしすぎたけど、次の一歩を、踏み出さなきゃ。
できるだけやさしく、あたたかく、前向きに、色をかえられるように。
いつか なら、早い方がいいんだ。きっと。

否定ではないと、伝わりますように。
誰もこごえない世界に、はやくなりますように。
posted by はるな at 00:41| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

verb

ここ最近の日記を見直して、ちょうど二ヶ月くらい前と同じ気持ちになった。
かわいそう。自由にしてあげなきゃ。

格好をつけて、間違えて、耳をふさいでいる。
こわいんです。失うのも突き放すのも呼吸をするのも笑うのも涙を流すのも手を伸ばすのも走るのも。
なくしすぎた。つたわらない。つたえる能力がない。生きることにむいていない。
本当は、だれも、信じられていなかったし愛せていなかったんじゃあないかなあ。
そのくせ一丁前に、ぜんぶ受け止めようとした。
まっとうに生きる能力なんてないくせに、ぜんぶなんとかしようとした。
当然の報いだ。

誰かのためになんて泣けないし、自分以外のためにいのちなんて削られない。
体と心はほんとうは別にあって、だから体なんてどうだって良くて、けれど人はみんなわたしのボトルに決められたラベルを貼っていた。わたしですら貼りついていると思っていた。
みんなそうだもの。ボトルとラベルと中身はみんな一緒になっている、別になることがあるなんて、ありえないんだ。
でもわたしはそうじゃなかった。重なるとき、ラベルはなくなるんだ。ただのボトルとして愛でられていただけだった、一部の指を除いて。

あの日、言葉が通じなくて、愛しい孤独な羊が眠りを犯したあの日から、わたしに安穏とした睡眠がもたらされることはなくなった。
誰が責められる?
ほしがることは、正しい生命力の使い方だ。受け取り方や投げ返し方を間違えたのはわたしだ。
だからうらぶれて落ちぶれて、無責任で優しい輪の肴になった、それだけ。事実はそれだけだ。
そんなものまで、格好付けて受け止めようとしている。くやしいから尖ったふりで更に墓穴を深くする。
愚かだ。
ごめんなさいを抱えすぎて腕が腐りそう。

怯えて小さくかたくなっているわたし。
最上の愛情表現は相手をころすことだと、ふるい知人が言っていたのを思い出した。
かわいいんだ、自分が。だからだ。
アイロン胸にあてたって、ひずんだ心がまっすぐになるわけもない。
もういいよって言ってあげたい。
それでも、貼り付けなさいまっとうになりなさいって声がずっと聞こえている。当たり前だ。
なんのために、だれのために、どうして、わたしは呼吸をしているんだろう。こんなにも同情を求めて、こんな体たらくで、そこまでして守りたい自分なのかわからないから、他人に理由を求めて。
泡になりたい。深海の泡に。
posted by はるな at 14:19| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

だから、私は歌う。

自分の心に耳を澄ますこと、最近ぜんぜんできちょらんなって思う。
間違いだらけで、後悔ばかりしていて、せめて振り切っていたなら、きっともっとみんな傷が浅くて良いのに。

じぶんのこころに、耳をすませて、
それを、やさしく伝えられるように、なる。
怯えきりのわたしにできるのかな。
これなんかいやだな、って、叫ぶこころを掴んで投げることしかできなかったわたしに。
叫ぶのは、気付いてもらえなかったかららしい。勘弁してほしい。
自分探しなんてする歳でもないけれど、わたしは今、見つけなくちゃいけない。
じぶんのいるべきところ、やるべきこと。胸を張れる生き様。
時間はあまりない。
いつだって、右折車は無理矢理突っ込んでくるものだ。
posted by はるな at 12:42| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

桜流し

結局、埃をかぶったお気に入りを、わたしは見過ごしていた。
けど、遅くないって、思いたい。
しゃかりきに走って、たくさんこころを刺激して、できるだけ早く、このけもの道を抜けられるように。
あまりに青い空の下に、想いを馳せていられるうちに。

タイムリミットを延ばしたことは、きっと、無駄じゃない。
いま歌わなくてどうするのって、おもう。
まだ足りない。まだ足りないけど、あの優しい決心を、かなしいまでのまっすぐさを、諦めない。

誰も凍えなくて良いように、わたしが震えるせいでそうしてしまわないように。
追いつきたい。一刻もはやく。
posted by はるな at 18:41| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

ultra blue

弱っていることにかまけてあちこち甘ったれまくってしまった。反省。
攻撃性が薄らいだだけで、なんも変わっちょらんな。だめだな。

こんなにもたくさん愛をもらって、優しさをもらって、笑っていてと言ってもらって、誰の望む一番もわたせない。
こんな情けないわたしを、どうして誇れるだろう。
みんなが望む一番が変われば、みんな同時に願いが叶うのに、なんて思ってしまった。最低だ。全然うつくしくない。
あのすばらしく愛しい人たちに、胸を張って、笑って、ありがとうと言いたい。
しっかりしなきゃな。虎を起こしてあげなきゃな。

牙を捨てて、怯えて、こころを隠して、結局じぶんを守ることしか考えられていない。
あちこちで、矢面に立ってもらって、わたしはこんなにもまもられているのに。
わたしは守れるだけの力なんて持ち合わせちょらんし、牙や爪の使い方だってすごくへただ。
だからせめて、そんな人たちを暖められる虎になろう。
うずうずしていたわたしの虎は、きっとそうしたくてうずうずしちょったんだろうな。気付けなくてごめんねって、おもう。

無駄なことなんて、ほんとうに何もないのだなあ。
ありがとう、ありがとう。
明日からは、少し笑える。
posted by はるな at 23:27| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

りばてぃー

自分と、ある世界を隔てるドアが閉ざされてしまったら、開けようとするのは逆効果。こちら側にノブはない。
たまに閉じましたって言いながら心の底でノックを待つひともいるけど。

正直閉ざされてしまったらアクションなんてできない。
ただ自分のドアを開けて、いつか向こうが開くのを待つだけ。
この開くってのも、開けてもらったのか、他のドアが開いた反動でたまたま開いたのかによってちょっとちがう。
ドアの開放へのモチベーション、この違いは大きい。なにせ後者の方はまた閉じる可能性が高い。

ただ言えるのは二つで、そのドアがまたいつか開くことがあれば、笑顔で迎えられるように、心地よい場所をまた提供できるように、そういう風に待つのが大切ってこと。
せっかく開いたのに、はずかしい世界じゃありがとうも言えない。
ありがとう、おかえり、ただいま、って言える世界同士でまたドアを開放しなきゃ。

もうひとつは、開くのに期待しないことかな。
閉じたままでも、その向こうで元気にしていてくれたらそれで良い。
ドアが錆び付いてしまってもうまじわらない世界もあるのは、仕方ないことだ。

遠回りして別のドアでつながることもあるし、ノックできるタイミングがくることもある。
けどわたしは、待つことはできるけど、タイミング良くノックすることはまだ当分、もしかしたらずっと、できないかな。
余計に鍵増えるの怖いし。

今だれかが開こうとしているドアが、わたしの思いも寄らない方法で開くこともあるかもしれない。
だからこんな風に断定的に書くのは、ほんとはあんまり良くない。ごめんね。
けれどわたしは樹だって、もう10年近く前からそうなんだなぁ。このままで良いかなともちょっと思うけど、別のところに根を張る元気は今はない。
自由に息ができるところでだけ、生きていることにする。いましばらく。

今の考えは、こんな感じ。
ブログくらい好きなこと書いて良い、よね??
posted by はるな at 01:16| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

テレビ消して

の一言すらいえない。
大きな声や笑い声、感嘆の声、テレビを観ていると吐き気がする。
さっきから嘔吐を続けているのに一向にすっきりしない。
聞きたくない音楽もそう。同期のおばちゃんのしょうもない自分語りもそう。
こんなことを思ってじぶんはなんとみにくい人間なんだろうと思う。

ごめんなさいと苛立ちと自業自得だよとなんでわたしが がないまぜになってとまらない。
涙がでる。息苦しい。体が震える。
そうやってこころの弱いせいにできていいよなつて誰かがいう。
いつも、明日しぬかもしれない、わたしやあの子や誰かかっておもう。
暴力的な空想が頭を跋扈する。

さすがにちょっと病院いこうかな。
こんなのいやだ。いつまで続くんだろう。
早く元気なわたしになって笑いたい。つらい。ちょっとだけ、しにたい。
posted by はるな at 00:50| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

プラスチックルームと雨の庭

めも。

テレビを観ながらあーだこーだ言うちょったら、恋人がおもむろに頭撫でてくれました。何も言うちょらんかったのに、すごいなぁと思いました。

自分の見解をぐっとこらえて、君には君のやり方がある、ひとりじゃないよと言ってくれるひとがいます。手負いの獣というすばらしい形容まで残してくれました。

今日スーパーで塩麹の在庫を聞いたら、在庫切れだからと、そこのお惣菜用の塩麹を下さいました。しかも買うお肉に合わせた量。全くの他人にこんなにも優しくしてもらえると、涙が出そうになります。それが接客だとしてもすばらしい。また行こう。

新しいお仕事は楽しいです。穏やかでやさしく笑ってくれる人がたくさんいます。大切にしてもらえると、謙虚になれます。現金だけれど。

会話ができるというのは、ほんとうに幸せなことです。
そばにいてくれるひとにも、やさしくしてくれるひとにも、こんな小さな存在に、時間や心を少しでもひらいてくれて、ありがとうって思います。
気付かせてくれたひとたちに、きっかけをくれた人に、ごめんなさいと、ありがとうっておもうのです。
ほんとうに、しなないとわからない自分が情けなくて、でも気付けて良かったなぁ、て。しあわせなことです。戻らないものはせつないけれど。

やさしく世界がまわっていて、そんなこんなですこし申し訳なくて、でもそれよりも、がんばらないとな、と、思うのです。
明日わたしがいなくなっても、記憶に残してくれる人の中のわたしが、いやなものにならないようにしたいのです。
気付くのが遅すぎてどうしようもないこともたくさんあるし、全然まだ足りないけれど、今、これから、わたしに会ってくれるひとに、少しずつできているよって言えるように、がんばるのです。
こういうがんばりは、自分に鞭打つのと全然違うので、不安もあります。
うう。がんばれわたし。

いつまでこんな気持ちをもっていられるかなって、また忘れてしまいそうでこわいので、のこしておきます。
読んでくださってありがとうございました。
posted by はるな at 03:11| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

うむん

因果応報、自業自得とはいえ
さすがにこたえる。

黙っていろというのは、いなくなってほしいっていうのと同じだ。
というか、今はほんとうにシャットアウトしたいのだろうな。
ごめんね、いて。

それをいわないのが優しさだし未来への布石なんだろう。
待つことが愛情らしいよ。
嫌な予感しかしないな。わたしだってかなしいし腹は立つ。
そこまでのことをしたってことなんだろうし、今わたしがわたしでいることは、変化していないということなんだろう。
ある日突然生まれ直すとでも思うのかな。
あの子は今生まれ直そうとしているのかな。

謝り続けてびくついているのなんて嫌だな。
そこまでしてつなぎとめるべきものか、正直迷う。
しにたくなって、他にわたしを大切にしてくれる人たちまでかなしませて、そうまでして再建すべきものなのかな。
わからない。
けれど投げ出してはいけないんだ、きっと。
だいじょうぶ、そのうち忘れるなりなんなりで、きっとうまくいくよ。
折り合いがつくようになるまで、まだかかる。
posted by はるな at 20:57| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

むだい

あんまこういうことを、こういうところには書かないのだけれど。
どうしてもかなわない、と思う女の子が、何人かいます。
勝ち負けでないのはわかっているし、勝ちたいわけではないけれど、
時々圧倒的敗北を感じて、勝手にみじめなきもちになります。
何よりかなしいのは、彼女らはわたしのほしいものをみんな持っていて、わたしなんか同じフィールドにすら立たせてくれないのに、
わたしのことなんか歯牙にもかけていないのに、その無邪気な笑顔でわたしに好意をくれること。
とてもありがたくて、すごく悲惨な気持ちになるのです。
こういうときのじぶんが、わたしはとてもきらいです。

余裕のある時は、わたしも好きだから、嬉しいな楽しいなありがたいなって笑えるのに、
わたしひとり余裕をなくしてはこんな気持ちになっています。
そりゃこんなんじゃ同じフィールドになんて立てるはずないね。って、いじわるなわたしはよく笑います。

ちょっと弱っちょるんだな。明日からだいじょうぶかな。
無理に自分にしかないものとやらを探すのも、いまはつらい。
posted by はるな at 06:31| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューブラーベル

願望と野望と夢の違いを痛感して
ほんものの淋しさが顔を寄せてきても
打ちのめされたふりでいじけないように
いつだってほしいものは先回りされているけれど
今なにもないようなわたしの手にあるものを
誇って笑えるように

つよくなりなさい、うつくしくなりなさい、かしこいおとなになりなさい
かみさまが言ってる
優しい言葉をもらったから、きょうはそれで良いんだって思う
思えるように、なる。
思える自分をイメージして、信じてあげる。
できたときにほめてあげられるように。
すこしだけ、なきそうになってみせたり、する。
posted by はるな at 06:06| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする