2012年09月17日

むだい

あんまこういうことを、こういうところには書かないのだけれど。
どうしてもかなわない、と思う女の子が、何人かいます。
勝ち負けでないのはわかっているし、勝ちたいわけではないけれど、
時々圧倒的敗北を感じて、勝手にみじめなきもちになります。
何よりかなしいのは、彼女らはわたしのほしいものをみんな持っていて、わたしなんか同じフィールドにすら立たせてくれないのに、
わたしのことなんか歯牙にもかけていないのに、その無邪気な笑顔でわたしに好意をくれること。
とてもありがたくて、すごく悲惨な気持ちになるのです。
こういうときのじぶんが、わたしはとてもきらいです。

余裕のある時は、わたしも好きだから、嬉しいな楽しいなありがたいなって笑えるのに、
わたしひとり余裕をなくしてはこんな気持ちになっています。
そりゃこんなんじゃ同じフィールドになんて立てるはずないね。って、いじわるなわたしはよく笑います。

ちょっと弱っちょるんだな。明日からだいじょうぶかな。
無理に自分にしかないものとやらを探すのも、いまはつらい。
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チューブラーベル

願望と野望と夢の違いを痛感して
ほんものの淋しさが顔を寄せてきても
打ちのめされたふりでいじけないように
いつだってほしいものは先回りされているけれど
今なにもないようなわたしの手にあるものを
誇って笑えるように

つよくなりなさい、うつくしくなりなさい、かしこいおとなになりなさい
かみさまが言ってる
優しい言葉をもらったから、きょうはそれで良いんだって思う
思えるように、なる。
思える自分をイメージして、信じてあげる。
できたときにほめてあげられるように。
すこしだけ、なきそうになってみせたり、する。
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2012年09月05日

雑考

●わたしはやっぱり、すっぽりおさまっているのが好きだ。
でももう、どこででもすっぽりおさまろうとするのは、やめる。

ここのところ甘え癖が出ていて、責任転嫁や八つ当たりをたくさんして、作らなくて良い擦り傷をずいぶん増やしてしまった。
やさしい人に苛々したり、棘を作って自己正当化をはかったり、そういう自分に腹を立てたりするのに疲れて、仕事を辞めた。
ソロプレイがやっぱりすきだ。
もう少し張り詰めて、きりりと前を睨んで、笑っていることにした。
だからすっぽりする場所は一つに決めた。

●ありたい自分であり続けることは難しい。
それはわたしが、他人なくしては生きられないから。
他人はみんな、違うことを考え、其々の哲学に則って生きている。
だからわたしの映り方も違う。
前の職場に、わたしとは仕事での相性が悪いという子がいた。
わたしは全く心当たりがなく、ただ彼女の苛立ちを感じてはそれに釈然としない苛立ちを覚えていた。
情けないことに、今でも何がいけなかったのかわからない。
けれど周囲は彼女よりわたしを評価してくれていて、わたしはそれにも釈然とはしなかった。
彼女は人が言うより、あるいは思うよりずっと実務能力も高いし、わたしの知る同年代のひとよりもしっかりしていたから。
確かにわたしの方ができる仕事は多かったけれど、彼女が何かしら腹を立てていた以上、わたしは完璧な仕事ができていなかったんだとおもう。
だからわたしは、自分の多面性を把握できず随分戸惑った。
彼女には腹が立つし、ここでこういうことを書くのは鬱憤を晴らしてじぶんを守りたいからだ。
でも味方がいてくれるのはありがたいけれど、こういうすっぽりはすきじゃないな、と思った。
わがまま。

わたしの評価が包括されることはありえない。
思想の統一なんて、独裁者でなければありえないからだ。
身近に戦争があるようでこわくなる。
ありたい自分であろうとすることは、独裁者になろうとすること。
それでも貫きたいと思うことを貫くとき、他人の重要性がわたしのなかで少し薄らいで、わたしは自由になる。
多くもらえる評価は、わたしのひとつの核なのかもしれない。だからそれは、大切にしてあげたいと思う。
けれども、自由な独裁者であることにもした。

●見透かされること、いてほしい場所に先回りされることがすきだ。
相手が一枚上手であってほしいとおもう。
そういうひとの隙を見付けて、したり顔で、かわいい というのがすきなんだな、と思った。
かわいいだけの人にも、一枚上手なだけの人にも、おさまれない。
わたしのことを知り尽くしていてほしい。
おさまることは、やさしい籠に飛び込んで安寧とすること。
そういう放棄は、どこででもしてはいけないな、と思った。
籠の外では、じぶんの手綱はじぶんで持つ。

●帰省していると時間があるようなないような不思議な感じ。
父と母の家を行き来して気を遣う。けれどそれぞれの場所でわたしは結構羽を伸ばせてもいる。
ひろげるのはまだ少し先かな、とも思う。

●ちょっとだけ、いけない気持ちがまだ残っている。
厄介だから、適当にあしらうことにした。
コミュニケーション不足。満充電だから、はやく放電したいな。


おやすみなさい。長く付き合ってくれてありがとう。
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2012年08月20日

一つだけの、おしまい の形を、一瞬で真逆にしてしまった。
望まざるものなのに、抗う力がわいてこない。

息苦しくて、頭がぼやっと重たく痛んで、身体中に力が入らない。
これはこまった。
久しぶりに、ほんとうに、消えたい。。。
だれかたすけて。。。

どうにかできるんだろうか。
自身喪失ってこわい。
こんなこと書いてごめんなさい。
きっと疲れちょるんだな。ちゃんとしなきゃな。
とりあえずねむります。
ごめんなさい。ありがとう。
posted by はるな at 01:25| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

ざばざば

こんな天気の日は、決まって65daysofstaticを聴く。
黒豹が雷雨の中を駆け抜けていて、空では雲の切れ間で星が瞬いているような曲たち。嵐に合う。
それはとてもぐしゃぐしゃで、でも一切の乱れなく美しい。

わたしも駆け抜けないといけない。
今日はたくさんないたから、そのぶん明日は笑えるように。
今日みたいな暴力的な涙は、流さなくていいように。
走り抜けることは時に逃亡で、それでも前には、進んでいる。
生きている限り後退することはない。かえりゆくことはあっても。

雨に心が洗われるっていうのは、あるかもしれないね??
posted by はるな at 03:20| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

てんかんのはなし

京都でつらい事件があったので。今日はよそゆき。
わたしの恋人はてんかんです。発症はおそらく三年前、診断を受けたのは二年前でした。
色々な種類がてんかんにはありますが、一番大きな発作がおこります。

てんかんは、いつ発症するかわからないのです。
免許取得後わかることもあります。その後は本人次第だけれど。
がまんできる人ばかりじゃないから、医師や警察が連携して規制を設けることはできないかな、とおもいます。本当は、モラルの問題だけれど。
車がすきなひとには、つらい決断かもしれないですが仕方ない。意識のない間に人を殺めてしまうことは、すべてのひとがかなしくやりきれないきもちになることですから。

てんかんは、鬱病とだいたい同じ脳分野でおこる病気です。発作の種類にもよりますが。
溜め込んだストレスが、心にあらわれるひとと、体にあらわれるひとの違いやと、わたしは思っています。
てんかんと知りながらの運転について擁護をする気は一切ありませんが、無闇矢鱈に、知りもせず、暴言を吐くのは、やめてください。

わたしは誰も責めたくはないし、そんなちからは持っていないのは重々承知ですが、
又聞きの情報を鵜呑みにした浅はかな理解で、物事に批評を加える人間は、愚かだと思います。
社会がそうした要素を多分に持っていることなんか、よくわかっています。それでも、無責任は、罪です。持病に無自覚であることと同じくらいに。

あーあ、煽りっぽくなっちゃった。
気分を害された方がいたらごめんなさい。事故に関してはわたしも蚊帳の外なのに。
けれど事故の話を聞いて、かなしい顔をした恋人をおもうと、黙ってはいられなかった。

今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
命のある方は、どうか早く回復しますように。
そして、誤解や傲慢が消えますように。
読んでくださってありがとうございました。
posted by はるな at 00:45| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

今日も雨

自分の存在について、ごめんなさいと思ったこと
今まで何度かあるけど、
今回はさすがにこたえる。
衝動的にこわしてしまえたら楽だろうなと思うけれど、それはできない。やらない。
だからしんどい。さすがにつらい。
後払い後払いの生活で
これから何をのこしていけるのかな。
どんな選択をしても、必ず誰かや何かを裏切ることになる。
幸せとかいうものが、すごい速さで逃げて行く。
当たり前とかふつうでないことは、時としてものすごい罪になる。
いのちを否定しながら、それごと受け入れないといけない。
それでも何ものこらないなら、わたしはどうすればいいかな。
できるだけ人をいやなきもちにさせずに、できることってなにかな。

今は立ち去りたい。けれどどこにもいけないことを、わたしはいちばんしっている。
雨だなあ。かわれとかうごけとか言われる。ちょっと待って、はもうなしだ。
もっと頭が良い、あたりまえのにんげんになりたかったなあ。
こんなことを思ってごめんなさい。
いまのわたしは、肯定できない。
posted by はるな at 16:19| Comment(2) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

ばらばらまとめ

愛が足りないので吐き出しておく。

・願いが叶ったのでないなら、喜べない。
・OK よりも、Please の方が、Thank Youの近くにいる。
・頭が良い人と話すと、びくついて格好つけてしまう。
・なんにせよ幸せなことなら、傍観者として笑うことができることだから、やっぱり正しかった。
嬉しくて当たり前だから、喜ぼうとおもう。
・考えれば考えるほど、今の恋人が本当にありがたい存在だなあと思う。わたし大正解。
・泣いたのは嬉しかっただけじゃなくて、こわかったから安心したことと、これが最後だと、確かに終わる(というか圧倒的に変化する)というせつなさがあったから。
ただそれを背負った今が、すごくすき。
・ひずみやズレが、見つからないように、と、半分思う。いのる。
・がっかりすればするほど愛しくなって優しくなれるのは、良いことなのか少し悩んでいる。自己愛って感じがしてちょっとやだ。
・体の一部がなくなることはとてもつらくかなしいことだ。
それを補う何かを、持ちうるだろうか。会える時期が近づいてくることは、幸せなことだろうか。

今のメインテーマはだいたい3つくらいあって、
あれこれ考えているだけのわたしは、結局じぶんを守りたいんだろうと思う。
かわいそうだけど、嫌いじゃないかな。

月が欠けていくのにあわせて、わたしも落ち着いていけば良いな。
結構元気。明日はゆっくり眠って、またがんばって毎日を生きていこう。
おしまい。
posted by はるな at 02:29| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

世界を美しくするもの

ぜつぼうさんこんにちは?

おばあちゃんに癌がみつかりました。
まだ進行状況とかわからないらしいけど
こわい。
posted by はるな at 19:45| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

なながつ、キャスター、みみもとのていおん

やらない善よりやる偽善
という言葉
わたしは好きだけれど、

「ほらこれは偽善だけど
やらない善より高尚でしょう?」

ってどや顔で突き付けるそれは、
素晴らしい偽善というよりは、無様な独善に過ぎないと思う。

ほんとうに望んでやるのなら、他人の理解や共感を求めてはだめだ、と 思う。
それがほんとうに美しいものならば、人の心は勝手に寄り添って一緒にきてくれるものだ。


貫けないなら強がらないほうがいいし、
「それは偽善だとしても善だよ」と言ってほしいなら、これが私の善だ、と胸を張ればいいのにね。


たくさん喋りたい。ふれたい。
でも遊び心から逃げられないから、わたしは動かずに、ただへまをしてしまわないようびくついているばかりだ。
求めてほしいんだろう、心を。


わたしは善く強がれているかな?
今日はやたらと、耳元で甘い低音がきこえる。

攻撃的に、おびえている。
posted by はるな at 02:38| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

すりへる

呼吸がやっと一段落ついて吸うタバコおいしすぎ。


自分へのご褒美(笑)で買ったチーズスフレ、すごく美味しかったのに、めまいと耳鳴りがひどくて胸焼けして、結局戻してしまった。
いまの心情?に似ていて、とてもかなしい。せつない。


疲れるのは本気の証拠で、そういう自分は割と好きだけど、
そこじゃないってところをつつかれたり撫でられたりするのは、とても気持ち良くない。


人間は憎めないけど、一緒に仕事するのはなーって人が、今の職場にはけっこういて、
もしわたしが社員やったらあと40年近くこういうのとたたかわなければならないわけで、
恋人の話をゆっくり聴いたり、家事やお弁当を作ったりもできなくて情けなくて、
はたらくおかあさん や、社会人 のすごさを痛切しています。

みんなこんな中たたかっちょるの??
自信なくす。いきぐるしくてこまる。


寝たら治るだろうに、困ったことに寝付けない。
つらいときばかりすがって吐き出すのを、どうにかしなきゃなー。


忙しい、はいいわけにならない。そんなことはわかっているけど、
それでも、あんまり頭の中をあわただしくさせないでほしい。
こころがあれる、しんじゃう。
つなぎ止める糸を、わたしの中にはやく見つけてあげないといけないな。


やっぱり、優しさと強さはどっちもないとだめだ。
わたしにはどっちもまだまだたりないや。
両方かんぜんに備わった人なんてそんなに見たことないけど、わたしにはまだもてるはず。


はふーー。明日しごといきたくないな。。
いぬになりたいわん。
posted by はるな at 03:48| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

心のみずば

Sparklehorseを久しぶりに聴いています。
ユニクロのCMの曲は彼かしらん。

昨日までなみなみやった泉がからから。
良くも悪くも歌のちからは大きい。
大人気ないなぁ。想像力。

ってツイートしようとしてさすがにやめた。
こどもじゃないんだから。

もっと時間がゆっくり流れるあたたかい場所にいきたい。

今回はさすがに自分のこころの流れ方についていけない。
小川が濁流になりそうだよーえーん。
posted by はるな at 16:40| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

no-title

今のところ、すべてにおいて、いちばん には、なれない。
なんでも、結構いい線いくんやけど、いちばん では、ないんだなあ。

そういう、仕方ない、も受け入れて笑っているのがわたしの愛し方ややり方だけど、
やっぱりたまに、ごくたまに、ほんのちょっと、さみしい。

今はすこしそれが色んな場所で重なっちょるかんじ。
でも、いちばん を表してくれるひとも、いちばんがたくさん のひともいるから、
みんなみんななりに心をわけてくれるから、
わたしはがんばろう。


いちばんじゃなくても、ベストな二番になれるように。
いちばんを見失った人に、いっときの羽安めの場所でもあげられるように。


偽善的でも自己陶酔的でも、これもまた本心。
せつねーな!ちくしょう!
posted by はるな at 02:23| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

デリカシー/リテラシー

貧しいというコンプレックスに負けたわたしの性根は、
あるものを使うことで癒されるいやしいものだ。

大切な、愛しているひとたちをいやなきもちにさせて、それでもおなかをすかせている自分は、好きになれない。
なんなんだろな。このちっさい生き物。

けっこう良い感じだったんやけどなー。
やっぱり地が不安定やと、そういうのって付け焼き刃にしかならないな。

今日はもう考えずに眠る。
早く頭とお腹の鈍痛がなおりますように。

なんかいきなりいくつもきたな。
なんだかすごく、ごめんなさい。踏張るのはどうか目が覚めてから。
posted by はるな at 02:18| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

なーんでいつも足並みをずらすの

さいきん心が大時化です。
雨の一滴や、小石のかけらが落ちただけでも大荒れで、波が全く落ち着かない。
あんまりひどいので、いっそ枯れたらいいのにとすら思います。
だから最近すごくよく泣く。

色んなことが腹立たしくって悲しくって、そういうことを受け止めたり跳ね返したりすることがひどく重労働です。
生きるってこんな疲れるもんやっけ。
全力、を、思うことに思うように使えなくて消耗が激しい。
こういう疲れ方はこまる。

いつも全てに怒っていて、同時に謝っています。
どこかにずっと飢餓感があって、なんでどこにもないの、満足できないの、ちくしょう。ごめんなさい、おなかをすかせてごめんなさい、って。

たぶんそれは、わたしがわたしでいるためには不可欠な鏡なのだけど、跳ね返ってくる自分の醜い感情が更にわたしを消耗させます。

わたしはわたしに腹を立て、そのわたしにわたしが謝罪している。
ひとを通してまでも見つめたいほど、今のわたしはわたしを見つけられずにいます。
そんな大したものじゃないから見つからないのにね。


世界はどこまでいってもわたしのもので、けれどわたしの世界は鏡なしでは成り立たないのです。
自分がとてもかわいいけれど同じくらい憎たらしい。悪循環とジレンマがひどい。

ひとは、その程度のことだというようなことが、今はいちいち大ダメージなのです。
その程度のちっぽけなことだと、わたしにだってわかるし、なんて無為な消耗だろうと思います。
けれど確かにわたしの心は波立って、血を流しているのです。
ちっぽけなことでもいいけど、ならわたしの心はどうしたらいいのかなぁ。
自己治癒力ゼロ。戦いすぎて回復が追い付きません。

間違ってないよ、とか、大丈夫だよ、とか、ずうっと味方だよ、とか、言ってほしがるわたしがいて、
わたしはそういうわたしをどうしてもゆるしてあげらるない。

あかん、電車の中やのに泣きそう(笑)
こらえきれずに吐き出してしまったけど、よかっただろうかと迷っています。

まぁ、頭はわかっているだろうから、そのうちなんとかなるだろにゃー。

ぬはーん。お目汚し失礼しました。
posted by はるな at 18:04| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

hoppipolla

玄関でぐったりと横たわり、隔絶された世界に逃げ込んで、
音楽が立体なのだと、改めて知った。

左からピアノ、右からオクターブで重なって、
天井から声が降ってきたらそこにシンバルが寄り添っている。
ベースが右下のうしろ、
バスドラが左下のうしろからわたしを揺らす。
スネアは中心より少し左。タムが右。
それらがわたしの頭から首にかけての球体の中で渦巻いて、わたしはただ揺らされる。
天井からの声がときどき中心に届いたり、球体を突き抜けそうに膜を伸ばしたりする。

ほとんどガラスみたいな薄くて透明な膜の中で水が波打って、球体は揺らぐ。
静寂、静まった球体が次の瞬間大きく膨らむ。
コーラスは左右、上のうしろからさざめいてくる。

あまりに美しくてなみだがこぼれた。
わたしは球体をあらゆる角度から眺めて手に取り、すべての空気のふるえを探ろうとする。

わたしがどんなにじたばたしても、大気は知らん顔で夏を押しつけてくるのに。
いっそ愛しいほどのおのれの無力さに、それをのみこみにくる大きなふるえに、ただひたすらわたしは意識を預けた。
posted by はるな at 13:29| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

no-title

ものごとに、
ほんとう と、そうじゃない があるなら、
ほんとうの優しさ というものは
切なさだけじゃなくて、厳しさや、かなしさや、むなしさも、
ひっくるめたところにあるのかもしれない。

だからほんとうのかなしみにだって、優しさがあるのかもしれない。
大切なのは、理不尽でないこと。
今日もいっぱいいっぱいで疲れたけれど、
明日は今日より、もうすこし、しっかりしよう。
しっかりといきてみよう。
posted by はるな at 02:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

いのちってなに

人生やいのちが、自分だけのものだと思っているうちは、
きっとまだまだこどもなんだろうなあ。
それはひとりじゃないってことかもしれないけれど、今のわたしには重たくて、孤独で、なんだか缶コーヒーみたいだ。

きみをおもうひとはたくさんいるよ。
だけどじぶんはじぶんだけのものだ。
まだまわりきっていない、上り坂の途中のきぶん。

もっと上手にうたえるようにとしか、
今はかんがえられない。
posted by はるな at 02:38| Comment(2) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

easier to lie

がくしゅうのうりょく、というやつは、わたしにもまだ辛うじてあったようで、
悲しい教訓が体に刻み込まれているのを切々感じる。
期待しないこと。喋りすぎないこと。声をあげて泣くタイミング。
通り過ぎるたびにわたしにあいた穴に風がふきぬけて、わたしはその数や大きさに、穴だらけの自分の醜さに、愕然とする。
悲しい歌ばかりが、とても優しく頭の中を、各駅停車の電車みたいに過ぎていく。
あと3日もすれば落ち着くんだろう。
怯えた目をしていると言った友人の言葉を、思い出しては噛み締めている。
わたしはこわいのだろう、いろいろなことが。


いまわたしがおもっていることを口にしたら、
優しい否定がとんでくるんだろうなあ。
わたしはそれに嬉しい泣き笑いで、
うそつき
とこたえるだろう。

氷山の一角だ。けれど一番真ん中は伝わったはず。
もうやめてあげなさい、これ以上はだめだよ、と、穴から声がする。
わたしをたとえた様々な肖像が、穴からかくれんぼをする。


こーゆーとこ、どんだけがくしゅうしても直せない。
直す気もほんとうはないのかもしれない。

誰かとゆっくり話がしたい。
ただの相槌に自然と次がうながされてしまうような、つむがれる言葉にほどけていくような、そういう話がしたい。


本心でないならば、それがどんなにわたしがほしかったものでも、いらない。
こうしておけばいいのだろう、なんて優しさ、わたしはみじめになる。
それでもそういう色々なひとの優しさは、わたしを一瞬すくいあげるのだ。
いっそ涙して、そこで溺れてしまえばいい。


わたしはつるつるにはなれないから、誰かを突き刺しては皮膚の下に針を残していく。
残り時間が少ないのだ。それは意外と大きなギャップだ。


吐きすぎた。
ごめんね、読んでくれてありがとう。
おやすみなさぃ。
posted by はるな at 02:33| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

ハイゲイン、ミドルレンジ、ローアウトプット

疲れるっていうのは、
自分の色んな目盛りを正しい時間にできないことなのだろう。

わたしはいまハイゲインだ。
いつもの音量でさえ、歪んでハウリングしてしまう。
耳が痛い。正しく、きれいにきけないのは、申し訳ないし、つらい。

自分がどのくらい、どんなふうにアウトプットしているのかもわからない。
それはとてもおそろしいことだ。
悪循環。

様々な場所に散らばって光る、せつないくらいの一生懸命さが苦しい。
自分が命を懸けていないからだ。

ささやかでやさしい態度や言葉に涙しそうになるのも、ハイゲインだからだろう。
わたしもそうありたい。弱っているときこそ、人には優しくあらねば。
余裕のなさ、は、他人には関係のないことだから。

明日もがんばろう。
深く眠れますように、おやすみなさぃ。
posted by はるな at 03:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする