2011年02月04日

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当たり前がほしくても手に入らないということは、
当たり前のありがたみがわかるということ。
ありがたみが増すなら、幸せも増えるはず。
今日テレビで観た男の子が言っちょったことから、再確認。

たからこれからは、幸せな時間。
あるってことの幸せやありがたさは、ないから、もしくは
なくしたことがあるから、わかるんだよね。

この感覚なつかしいな。
またいっぱい愛を交換できるといいな。

大切なのは
質量としての現実よりも、
感覚が充足することだ。
posted by はるな at 05:03| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

にゃあああ(´;ω;`)

みたいなことを、
ここでは、
これを最後に、
しばらく、できるだけ、
自重しようとおもう。
BGMはGLAYの「いつか」ね。


しかしおもうとしかいえないわたしの意志の弱さ(笑
誰に認めてほしいのやら
そうでもないのやら

嫌じゃないけどみんなしんどいよね。


もうやーーめた!!!!


たぶんね。
posted by はるな at 02:40| Comment(2) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

心象風景

「やぁ、しばらくぶりだね。相変わらずきみは丸裸なの」
「武器はある。感覚を閉ざすのが防具だから」
「魂の種類は増えたかしら」
「増えない。それにやっぱりわたしは相変わらず、救済されない魂だ」
『時がすぎて朽ちるのを待つだけの』
「ほんとうに相変わらず。
笑えば楽になるのに」
悪魔が口を横に引く。
「嘲っているの」
今度は少し控えめに、かわりに目尻をさげる。
「諦めているの」
悪魔は泣きそうになる。
「笑うのは、それはきみの役目だ。受け入れることが上手な、きれいなきみの役目だ。
わたしは汚いもの。否定や拒絶しかできない汚いかたまりだもの。
わたしにはできないよ。できないよ。」
悪魔が泣き出す。天使にきりかかる。

厚意を無碍にされた天使が涙ながらに朽ち、
それを見て悪魔は己の醜さに更に涙する。
声をあげて泣く。

そのやりとりを感じてわたしも泣く。
声をこらえて泣く。
救済はまだ息をひそめている。
posted by はるな at 23:53| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はやく次のを

ライブ楽しかった!
うたうことはやっぱり好きだなぁ。
無条件にそれだけを幸せといえるところが見えた。
みんなありがとう。


というわけで、唄うことへの恐怖を見事KOしました。
次の敵は魂の孤独です。
月に一回襲ってくる悪魔さんです。
五感を閉じてやり過ごすのがいつもなんやけど、今回は何か新しい相対し方を見つけたいところ。
うわーんこわい。

悪魔さんも結局はさみしくて泣いちょるわたしの一部だから、どうにかしてあげないと。


次から次へと色んなものがあの手この手で襲い掛かってきます。
うぅ、つらい。
でも2月のライブのためにもどうにかしなくちゃ。
お薬飲もうかな。。。やだな。。。


ひとまずはバイトと言う名の能面作業してきます!
朝はまた来る。ふぁいと、わたし。
posted by はるな at 15:58| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

私は遠くへ?できるだけ遠くへ?

「結局このしなやかな心にかなうものなんてない」

これはつまりそういうことだ。
わたしの心が全てで、それはひとつなんだ。

そのためには心が、この心がもっと頼りがいのあるものにならなきゃなあ。
ちっぽけで臆病でせせこましいけれど、
わたしがこの子を頼って褒めて信じてあげないといけないのだなあ。
己の心がよるべ、みたいな、あの少林寺の教訓(?)どんなだっけ。
最近あれが頭をちらつくのに、どうしても思い出せない。


救いの手は遠い空から延びていて、癒しの手はすぐそばにある。
けれど本当の安息なんてまだ先だよ。
ひと山越えたら次の山に出会うだけ。
おもしろいじゃんか、ばーか。

今日はこの場所の大切さを嬉しい気持ちでかみしめて、
実在の場所の表面的な大切さにほんの少しだけ靄がかかった。
ポイントがわからないな。
わたしの感情はどこからどこまでがよそいきの顔なのだろう。
誰かがいいよというからではなく、その感情が出たがっているから、
そういう理由でわたしは感情を外に出してあげたい。
だけどわたしの感情は、出たがりのくせに、チキンだ。


こうしてブログで頭の中を整理するおままごとで、
わたしは結局、どこへいけるのかな。
じつは不安。
でもそうも言っていられないから、
明日も8時に起きてお化粧をしてバイトに行く。
明後日も7時に起きて練習に行く。
し明後日は9時に起きて講義に行く。
あぁ思ったよりも行き場所はたくさんあるのか。
どこにだっていけるのか。

うーーーん。
うん。
まだきっと大丈夫。
不安だけど、大丈夫が言える。だから大丈夫。
がんばろう。もっとがんばろう。
いつか燃え尽きるなら、ちゃんと燃えなくちゃ。


わたしの心の虎はきっと飢えて寂しくて泣いている。
本当は吠えて動き回って、そういう心地よい疲れを感じたいはず。
しっかりしなくちゃ。


おやすみなさい。
posted by はるな at 02:54| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

最近不感症なんだ

気持ち良くない は、
結果にいちばん表れる。

拭うのでも抱くのでも背負うのでもなんでもいいから
どうにかしたい。してほしい。しなくちゃいけない、自分で。
てもわたし左手ないよ。


のまれそう。
posted by はるな at 15:07| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

フランボワズ

今日の教訓はきっと
笑え
ということ。

拒絶や否定に、ひとの感情論に。
青が刺さるまで。

わたしはきっと溶けることはできない。
汚してしまうから。
そんな優しい消失は許されない。

だから刺さるまで。
涙が流せるまで。

星空が割れていたから、そっと出たおうちにお邪魔して、
ごめんなさいとありがとうを毛布に眠る。

許されない。
笑う まで。

今は答えが出ないなあ。
まとまらない。
ふて寝。
posted by はるな at 04:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ぬはー

ぬわーーーー

おうち帰りたいってか
旅にでたい。


心がすさむときはあるけれど、そういうときこそ、思いやりと感謝をいつも以上にもたねばならないわけでして。

昔後輩が言ってくれた言葉が、今でもわたしをやんわり縛ります。
嬉しいけども。

ばかわたし。

ひそやかでささやかなふんばりどきです。

がんばれーーーわたしーーー。
posted by はるな at 16:26| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

あけぼし

今日の夜は短いのにゆっくりだったなぁ。
さりげない感じ。

でも、さりげない は残酷だ。

ゆっくりとでも確実に忍び寄る光と
一つになれないわたしたち。

音楽や愛しい孤独は、透明なプリズムでゲルみたいな生き物だけれど、
わたしには皮膚があるから一つにはなれない。

体の中で鳴ってほしいのだけれど、
きみはきみだって言われるのが、
ありがたくって切ない。


そんなふうに愛されながらわたしは眠る。
posted by はるな at 05:22| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

まつりのあと

わたしはどうも、疲労回復と睡眠不足の解消ができないと省エネモードになるみたい。


心も省エネになるから心配りができなくなって、批判精神またいな甘たれ根性や疑問みたいな不安が湧いて更に疲れる。

心と体が割とリンクして共倒れ、ってよくあるのだけれど、その逆は効率が良くないらしい。
それでも優しい人がいるので甘えきって、涙がこぼれそうになったりもして、子どもだなぁと実感。


でも、飛び立ったり、今日を共有してくれたり、未来に涙したり、孤独に吠えたり、それでもあがく大切で愛しい人たちのためにも、
そんな素晴らしい人たちが慈しんでくれるわたしのためにも、
わたしはわたしとその未来を愛せるようにならなくちゃ。
だよね??


お給料入ったら岩盤浴に行こう。
お部屋の照明を落として好きな音楽をかけて、好きなように、自分だけを可愛がる数時間を持とう。

捧げるなら歪なものよりも透き通ったものを。
だから自分を浄化する。


よしゃー明日からまたがんばるー。
吐き出してごめぬなさいです。
ありがとう。
posted by はるな at 01:56| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

掴みたいよ本当は欲しい

未来は絶対に過去にかなわない。
現在は美化された過去を絶対に越えられないのかもしれない。

でもねこの一瞬は、流れ星だとしても、
過去よりも未来よりも光ることができると、わたしは信じていたい。
できることなら実現したい。

こわいよーばかばかー。
と言いながらもさらっと美しくありたいものです。


わたしがなめてほしい類の傷は
本当は誰にも届かないところにあって、
だからわたしがそれを癒してあげないといけない。
れっつ荒療治。


笑うことは時として強さをひどく必要とするね??
だからすごいのかもね。
もっとたくさん笑える自分になりたいものです。


今日も課題は山積みだけれど、それでも暁は呼応するのね。

深呼吸、おやすみなさい。
posted by はるな at 05:13| Comment(2) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

雨のせい

悲喜こもごもでもごもご。

全てがロビンソンならいいのに。
愛がない第三者って邪魔者にしかならないのかな。
愛がないと仲良くなれないわたしは愚かなのかな。
完璧じゃなくてもいい。
でも仕方ないが上手く言えない。


自分で確かめずに噂や風評だけで評価を下すことは愚かだ。
まして口出しするなんてもってのほかだ。
あなたは部外者だ。
わたしも部外者か。


わたしはいちぬけぴをする。
わたしの分まで、わたしの愛するみんなが幸せを享受してくれたらいい。
分不相応なんだろう。


馬鹿馬鹿しい。
憎たらしいほどよくできた茶番だ。


悲しいほどに愛のない世の中だ。
だから身に余るのだなぁ。


「私は貴方の強く光る眼思い出すけれど
もしも会えたとして喜べないよ
か弱い 今日の私では
これでは 未だ 厭だ」
スーパースター/東京事変
posted by はるな at 07:04| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

チクショー

どうにも空回りしているような。
いや、空回りじゃないな。
ゲルの中泳いじょるみたい。

動いちょる。手ごたえもある。
だけどなんか、手に入れた っていう感じがしない。

うらやましいよ。
なさけないよ。
くやしいよ。
不安だよ。

裏切りとか嘘とかそういうのでだまし騙して上手く立ちまわったつもりだったんだろうか。
本当に愚かです。
ふがいねぇな。

心細いよ。
いき苦しいよ。

うずうずする。
強迫観念に近い。
頭とめてー。回転とめてー。
自己防衛のために正論を理解したふりなんてしたくないよ。
でもこわいもん。
自業自得だよ。

っていうスパイラル。
お外に出てもどうにもテンションがあがらなかった。
嬉しいものが腹立たしいって哀しい。
でも空は、雷のすむくもは、そのふちを輝かせる雲は、とっても綺麗だった。

吐き出しちゃった☆
ごめんね、ありがとう。
ゆっくり眠ります。明日は動こう。

おやすみなさい。
posted by はるな at 02:03| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

ずっと待ってたのさ こうなるのを

一瞬の永遠を。

存在を認めてしまったら、
気付いているってことに気付かれたら、とり込まれてしまうのです。
おばけと一緒だ。


自分らしきものと、世界らしき何かをつないでいた糸が
残された数本も切れていって
最後の細い細い一本が
切れかけていて

自分の限界なんて自分で決めるものでは絶対ないけれど、
ちょっとしんどいなぁって。
裏切りの代償で、それは間違いなくわたしの失態で、
だから本当はこんなこと言うことも思う事も許されないの、
甘たれ虫ーやーいばーか。って。


何か、何かひとつ、動かさないといけない。
その力が今、自分のどこにも見つからないのです。

きっと見落としているだけ。
まだ倒れるには早いでしょ。
吐き出せる場所ならここにあるでしょ。
今はまだとまっちゃだめでしょ。
わたしを救えるのは、わたしだけなのです。


うう。ごめんなさい なのです。
今ほしいのは、求められないこと、本質を必要とされること、
それと安らかな睡眠。


とまりません、もう投げません。
だからちょっとだけ眠っても良いかなぁ。

posted by はるな at 20:28| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

あったかいから知んない

しくしく泣くから36
はっはと笑うから64
人生は涙と笑いがその割合、っていう格言?結構好きです。


こんばんは。
しばらく。
明日からまた馬車馬生活なので、今日は簡潔にいきたい。そしてさっくり眠りたい。

・東京行ってきました。人多すぎたけど楽しかった。
・なんか流れが良くなくて気持ち良くなかったのだけれど、ちょっとのってきました
・ガラスでできた白い多弁の花になって砕けたい。ほんで光を乱反射したい。
・非常にペットがほしい。ハムスター飼おうかな。


かんがえごと。
世界には思うよりずっと、愛は溢れちょるのです。
差し出された手に気付いてほしい。
立ち上がる力や歩く力だって絶対にあるはずなのです。
それはあなたなのかわたしなのか、どっちだって良いけれど、
哀しみや苦しみが、喜びや愉しさよりも高尚だなんていうことは、
絶対に、ない。


大阪は暑いですね。相変わらず春と秋がないのね。
わたしの居場所どこよ。ばかー。


久しぶりの曲を今日はたくさん聴いちょるのだけれど、OASISのWonderwall、やっぱり超名曲でした。
歌われたら落ちちゃう曲リストに入れよう。
わたしの定位置はあなたのそばです、とか言ってみたいな。
むしろ言われたいかな。
な、、、、ないわーーーーーー。
スイーツ(笑)おつ!


暑くて頭わいちゃってるみたいです。
頭の中にいっぱい浮かんでるのにまとまらなくて悔しい。
もどかしい。これか。流れ良くないのはこれか。
まとめにかからなきゃなぁ。そろそろだわ。


今日は、もう少し、女の子らしい言い方を身につけようと思いました。
ゼロがみえてきました。まだまだやれるぜ。
ちがった、まだまだやれるわ。いや、やれるもん。
もうなんでもいい……。女子力ない☆


だめだ、まとまらない。ごめんなさい、ありがとう。
はるは元気です。
おやすみなさい。

posted by はるな at 03:10| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

無意味はなくとも

たとえばこのスカスカの充実感や、
感覚に頼った言い回しや、

自分にとっての素敵は、誰かにとってのそれではないから、
だから自分を好きな自分が、好いてもらえるとは限らないのね。


思うほど素敵じゃないんだよ、わたしも、誰かも。
そう思ったら、価値あるもの、への意識が揺らいでしまった。
価値を高めていけないものは存在して何になるのかな。
自分を好きになって、そうなった自分が求められないのなら、それはもっと自分を好きになれる新しいチャンスだけれど、
暗喩的な否定を感じるのは、それを越えていくのは、とってもしんどい。
でも変わらずにはいられないね。愛おしくて残酷な繰り返しだな。
なんか虚しいな。
季節だけが春だからかな。

吐き気がする。おかゆさん食べよう。
posted by はるな at 18:15| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

すぐに消えちゃう君が好きで

太陽が産声を遠くであげるみたいな時間帯に、
濃紺からクリアブルーへのグラデーションの 雲一つない天の淵と
対極のはちみつ色の満月を眺めて歩いていたら
北の山の上で大きな流れ星がひとつ、流れたの。

きらきら瞬く尾を引くそれはすっと落ちて、
けれどあまりに立派だったから、
なんだかとっても気分が良くなった。


マイブームの追いかけっこみたいな下心が何も言わずに終わったことや
かさぶたを剥がして掻き毟る共同作業のダメージや
興味本位と甘えが招いた安易でチープな迷走や

なんだかいつかきっと全部上手くいくような気がしちゃったの。
だから全部をとても愛しく思えたんだ。


昨日の夜は、雪空を切り裂く光線が
まさに舞い踊る、踊り狂う雪を照らして反射して
空に幾筋ものガラスの万華鏡ができたみたいだったよ。

幻想的なんてことは決してなかったけれど、
リアルさも皆無な美しさがあったの。


昨日の覚醒からもうすぐ24時間。
美しいものにたくさん出会えた一日。
少しだけ人に優しくできて、いつも通りいじわるだった一日。


再始動は午後からにしよう。
文語的に書いてみたけれど、良い夢みれそうってこと。
おはよう、そしておやすみなさい。
posted by はるな at 07:44| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ぴこーーん

電球のスイッチが切り替わる感じ。
気付き、って、いつもそう。
明るくなったのか暗くなったのか、とりあえずこの部屋は寒い。


決定打はきっと、
一緒に楽しめるかどうかよりも(勿論それもとっても大事だけれど)
つらいときしんどい時一緒にいたいのか、いられるのか
それを越えていける二人なのか、二人になれるのか、どうか、
なんやろうな。

支え合えるかどうかってそういうことなんやろう。
気分が良いとき優しくできるのなんて当たり前だ。
踏ん張りどころで踏ん張れるか
それだけのものを抱ける相手なのか
わたしたちの前にはいつもはてなマークが大きな壁になっちょる。
寄りかかるだけなら壁でも良いはずなんだ。
温めてほしくてすがりたくて撫でて欲しくて
求めるものすら違うなら、
そんなの受け止められるはずないよ。


一体どこに愛が転がっているっていうんやろう。

微熱と疑問符。無限ループ。
よくないね。しっかりして。

posted by はるな at 21:23| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

まだ息が白かったよ、外。

信号機は深夜、生命をもつように思えるね?
規則正しい変化、プログラムされた胎動。
逆に新聞配達の人なんかは、ささやかすぎて無機質。
ごめんね??


わたしが深夜のお散歩が好きなのは、
世界に唯一存在しちょるような、ひっそりとした孤独感と満足感を得られるからかも。
だから一人より、手を繋いでするお散歩の方が好き。
圧倒的な孤独の前は、孤独じゃないっていう証明が強くなるから。
世界の二人占めは最高の贅沢だから。


深夜から明け方の、生命力が増して息づいていく感じも大好き。
でも、夜が明けたら信号機は死んじゃうのです。


今日のわたしは深夜が好き。生命を聞きたくないから。
今日のわたしは深夜が嫌い。贅沢じゃない独占だから。
だから深い夜や息づく朝から逃げるみたいに、ベッドに入るのです。

明日目が覚めたら、風化した氷山になっていたい。
そんな夜。更ける夜。



これはハナウタ向きだったね。ごめんね??
おやすみなさい。
posted by はるな at 04:46| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

おや

なんかさっきの記事めっちゃ偉そうじゃない?
なんていうんだろう、自己顕示欲とわたしってすごいでしょ感?満載?みたいな。
いやいや、すごくねーよ。と。
昔読んだ本の名言思い出しました。
「きみは特別だよ、他の誰かより特別ではないけれど」
これ大事。わたしはちっぽけでも他の誰かよりちっぽけなわけじゃないし、まして他の誰かより偉大だなんてことは絶対にないの。

うむ。
今のわたしになるために、今までの全部は絶対必要やったけん、
とっても感謝しちょるよ。
今のわたしにしてくれた全部に、ありがとうなんだよ。

なんだか、ちょっと驕っているかもしれませんね?
自分について、あらかたオッケーなんやけど、見落としをチェックし直して、調整していかなきゃいけない感じがする。
でも今日は頭まわんないし明日の朝がこわいから眠っちゃう。

ただ、もし気分悪くした方がいたらごめんなさいなのです。


チキン。笑

よしゃーー眠る!おやすみなさい。
posted by はるな at 02:24| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする