2014年04月26日

窓開け記念日

4月26日。
こたつもエアコンもなく窓を開けて過ごしている。
すごく暖かい。
なんだか嬉しいので、今日を窓開け記念日とする。
来年の窓開け記念日はいつになるかな。
その時には今よりもいい感じでいたいな。
posted by はるな at 14:13| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インディゴ

久々にオールした。ななんと5時間歌いまくり。
楽しかったなぁー。
帰路につく時は夜明け前で、帰りながらどんどん夜が明けていった。残念ながらお日様に背中を向ける家路だったけど。
山道を通ったら霧の中だった。たましいがたくさん通り抜けていくみたいだった。
この時間やとまだ息は白くて、それがむしろうれしかった。
帰宅した家のほの明るい感じは、思い出深い明るさだった。

目を閉じて、覚えておいて、ありがとう、殆ど覚えていないような、忘れられないいろいろ。
今日は遊んでくれた友達に、自分の心に向き合ってあげられるようになれたんですね、って言ってもらえた。
たくさんの優しい言葉に生かされている。

未来は途方もないし、もうどうでもよくないことなんてないけれど、ポイントが再確認できた。
しあわせ。

おやすみなさい。

posted by はるな at 05:28| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

さぁついに行き先を失って地球に謝った

友達が教えてくれた小谷美紗子というアーティストがすこくいい。
秦基博もちゃんと聴くとすごくおもしろい。Death cab for cutieにはのみこまれる。jason mrazは天才。

ただ音楽聴いて、そんな話して、コーヒー飲みたいだけなんだよ。相手が誰だって。
触れ合いとか、悩み事の語らいとか、涙とか、そーゆーのはいらないんだ。
そんなことさえ、こんなところでしか言えなくなってしまった。

今日は仕事もなんだかうまくいかなかったなー。
わたしの話し方は気に入らないらしい。
俺のせいにしたいんだろって冷静に怒ってたよ。
残念ながらあんたのせいだよ、間違いなく。自己責任だよ痛いほどに。
それでも迷惑かけるのが申し訳なくて、お金のためとか言って今の仕事にしがみついて、あんなすてきな人たちに迷惑かけていいんだろうかとも思う。

理解者なんていないんだよ、わかってくれてうれしいの前提は他人であることだ。
だから誰の顔も見れなくなってしまった。
けどこんなわたしを、らしくないねって心配してくれる人もいて、腹が立つのとさみしいのと諦めとありがたいのとがないまぜになって泣きながら帰宅した。 

おばけになりたいし、おばけに会いたい。
いつかのわたしがもういないように、いつかの誰かももういない。誰ももういない。

わがままなんだな、めんどくさいな。
わかってほしい。知っていてほしい。リアクションはいらない。
なんで黙ってそこにいるってできないんだろう。
植物でも買おうかな。

posted by はるな at 20:34| Comment(3) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

天使

誰かに会って話したいけれど、その誰かの顔がみつからない。
話したいこともない。心を明かしたところで誰の共感も理解も得られないだろうと思う。
そう思うから、何をどう話せば良いのかもわからない。
自分が明るい気持ちなのか沈んだ気持ちなのかも把握できないし、だから誰かに求めるものもわからない。
誰にも会いたくなんて本当はないのかもしれない。
こうやって自分の顔や声も失っていくんだなぁ。心を置き去りにして久しい気さえしてくる。

それでも声をなくすのはこわいから、やっぱり情報はたくさん必要だ。
情報は裏切らない。それを正しく扱える知識さえあれば。
情報を伝える声だけあれば、声がなくならなければ、きっと大丈夫だ。いつかなんとかなる、かもしれない。

左腕の一本くらいくれてやる、と思うと、自分が弱っちいのにものすごく強い人間な気がしてくる。したたかではあるな、たしかに。
知識と情報。伝える言語能力は幸い与えられた。色々蓋をして、そのかわり開いたところに詰め込んで、ぎこちなくでもいきていく。それでいける。

posted by はるな at 15:35| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さんぶん

ほんとはさ、ずっとおもってる
なんて嘘。悪くない方の嘘だ。

心がやわらかくて強くい、あったかい人が、涙を流すなら、抱き締めさせてほしいとおもう。
泣いてるところが見てみたかったな。
わたしは心がやわらかいけど弱っちいから、頭を撫でてほしいなとおもう。

臆病だから、さらけ出しながら優位に立とうとして、そんなことじゃそのさみしさは埋まらないってわかってたよ。
いつも笑っていたかったのはお互い様のはずなのにな。
破棄したり黒くなったり、ほんとうに落ち着きがない。誰の横でも安心して眠れないんだ。かわいそう。

雨が降ると、トタン屋根が喜ぶ音を思い出す。
飛び込んでみたり、すれすれのところに口づけたり、嬉しいけど続かないから涙を流したり、そんな決意じゃなかったよ、必要なのは。

あんまり摩耗したような感想はないけれど、心をうまくつかえなかったな。
月が欠けはじめたから仕方ないな。
カーブはいつだって重力とのたたかいだ。


posted by はるな at 03:23| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

seep

心が強くてやわらかい人が好きだ。
わたしも強くならねば。
posted by はるな at 03:29| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めも

なかなかひとには言えないことがあって、
何をどう話せば良いのかもわからなくて、
話せば話すほど墓穴を掘って自己嫌悪で、
だから別にどう思われてももういいや、と思っている。

そういうのをひっくるめて、笑ってくれる友達がいる。
たぶん、何人かいる。
ありがたいなぁ。
彼女らだけはなくしたくないなぁ。
なくしたくないもの、を思い浮かべる時に、人の顔が浮かぶのはすごく幸せなことだ。


意外と元気だなと思ってたけど、存外弱っているのかもしれない。
とげとげしなくなっただけ良いかな。今は弱っているとして、そういうじぶんを受け止めてあげられる。

心を受け止めてもらえたんだから、ちゃんとしなきゃな。
誰もわからなくても知らなくても、ちゃんとその事実があるんだから。


焦って掴んで壊してばっかりだったな。
ありがとう。
posted by はるな at 03:24| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

free quiet

誰にも、ごめんねって思わずに、
悲しんだりさみしくなったりできる。
心が置き去りにならないでいられている。
わたしはわたしの手を握ってあげられている。

みんなにわらわれて、誰もわかってくれなくていい。
悲しめるのが嬉しくて泣けるなんて、わかってくれなくていい。
だから今は触られたくない。
わたしの愛しい孤独にさわらないで。
posted by はるな at 02:20| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

so young

間違ってない。
ごめんなさいより、ありがとうが言える。
だいじょぶだ。
posted by はるな at 11:27| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

レインボウ

たくさんあいしてもらった記憶があるから
幸せにってたくさん願ってもらっているから
だからもういいんだ
もういい。
だーれもわるくないんだよ
無駄に傷つけたり
同じだけ傷付いたり
びしょ濡れのガラス片の海にダイブして
溺れて泣き笑いなんて、もういい
肺までズタズタでいいんだ、
息ができない理由がわかったから
もういいよ。
posted by はるな at 19:54| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする