2014年02月03日

line

さいきん「7」という数字がやたらひっかかる。
いつかの夏に、情熱っていうタイトルの曲を聴きながら、ああこうなるんだな、と思ったことがあって、
それがついに実現しそうになっている。

結構いろいろ、きらきらして見える時期がつづいているけれど、すこしかわってきた。
夏の太陽とはちがう。春の夜明けに、空のはじっこと山のてっぺんが、雲でつながるみたいなきらめきだ。
前よりずっと、さみしくない。
ずっと別世界の話だと思っていたことが、自分の世界でも起こりうる、と気付いたからかな。

涙にしかならないさみしさもあるけれど、
どうにかして言葉にしなければつぶれてしまいそうな孤独もある。
それを必死で紡いで、誰か見つけて、と願いつづけたひとが、やっとひとりでなくなる。
もうだいじょうぶだよ、って言ってもらえるようになったのだ。
どれほどに長い旅路だったのだろう。途方もない道のりだったのだろう。
気まぐれに描いた曲線の中で、わたしの知らない世界の裏側で、どれほどの混乱を経て?
想像できないな。

こうやって文章に起こす程度のインパクトを伴うニュースがあって、
それをこうやって文章に起こせる程度に、じぶんが落ち着いてきた。
なんというか、かなしいとかさみしいとかではない。
ひとつのほしが、夜明けを迎えて、
それと同じ銀河の中でわたしはまだ太陽にお目見えしていないような、
うまくいえないけれど、そういう感じだ。
うらやましいとかとも少し違う。要は出会うタイミングだ。先に行ったんだね、みたいな。
わたしにもいつかそのときがくるんだろうと漠然と思う。
もしかしたらその前にわたしは超新星になっちゃうかもしれないけれど。

みんなそうなんだ、いつかは先に行ってしまう。
けど不思議と、わたしが乱れないようになってからそうなる。
そんな自分中心の世界でないことはよくよくわかっているけれど、
こういうタイミングを考えるに、やっぱりとても優しいひとたちに、優しくしてもらっているなと、おもう。
男女問わず。
わたしの周りには驚くほど寛容で優しいひとが溢れている。世界はずっとやさしくできている、たぶん。

ひそかな野望があって、それは死ぬまで結果がわからないことなんだけれど、
死んでしまったあとの自分がみじめにならないようにしてあげたいと思っている。
生きている間にそれを求めるのは、期待をすることだから、ちがう。
というか、生きている間に意識していると、にせものになってしまうんだ。
当たり前にやって、生きて、その結果が、死んだときにわかるんだろう。
さいきんのわたしは、その野望が一筋の光になってくれているから、生きていけていると思う。

なんかおおげさになっちゃったな。
できるだけ笑って、耳を傾けて、心を開いていきたいな。最後じぶんの話になっちゃったけど。

ずっと支えてくれた人が、その腕が、誰かにしっかりと支えてもらえるようになって、
それを伝えてもらって、嬉しかったな、というおはなし。
posted by はるな at 16:59| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

はっけん

わたしのようにダラダラ過ごしてきたダメ人間が、
ひとさまに肩を並べるためには、それはもうすごい努力がいるのである。

それは収入とかもそうやけど、人付き合いとかにも言える。
ということで、やっばり、おかねはひつよう。
今はとにかくお金が。スタートラインにすら立てないからね。
posted by はるな at 22:04| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

にんげん

何層構造にも見えて、ふれるたび嬉しかったりびっくりしたり腹が立ったりするけど、根っこはシンプルだったりする。
そこをしっかり握りしめちょったら良いんやろうなー。

きっと、みて、うけいれてほしいポイント みたいなのがあるはず。
うめてほしい穴があるのとおなじように。
気付けるかどうか、できるかどうか、が、相性とかいうやつなのかもしれない。
ポテンシャルでリカバリできるとこもあるんやろうけど。

わたしは、まわりのひと全員にはできないだろうなー。
かと言って、すきなひとにあわせて自分を歪めるのもいやだな。
そもそもわたしは自分と向き合わなさすぎて、合わせようと取り繕うことで自分を作ろうとしちょったけんだめなのかな。
それができそうな??それをさせてくれそうなひとを、すきだと思っちょっただけなのかな。
自分がわからないとか、いいわけだ。向き合ったり認めたりしたくないだけだ。

やはり潜水が必要である。
事実以外は信じないように、事実をつみかさねていかねば。
posted by はるな at 14:40| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

みそか'13(と'12)

ごぶさたです。
去年は振り返る間もなく終わってしまったので、今年は書く。でも時間ないけん巻きでいく。笑

この2年間は、ともかくたくさんの人を傷つけていやな気持にさせたので、後悔も反省もたくさんある。
謝ってもどうしようもないし、もう絶対に修復できないこともあるとわかったし、それをした。
あとは、蚊帳の外はいつでもすごくうるさいんだと学んだな。
だからこそ、フェアな視点を持ちつつ味方でいることこそ、思いやりなのかもなーと気付いた。
あ、いきなりネガティブになってしまった。ごめんなさい。

でも、ずっと感じちょった調子の悪さみたいなのは不思議ともうない。
何に対峙して、何に手を伸ばしちょるのかわからないけれど、わからないなりに何か手ごたえがある。
2014年は、自分のミッションを見つけたいな。
自信のなさが裏目に出がちなので、PDCAを繰り返して小さな積み重ねをしたい。
覚悟がとことん苦手な弱いわたしは、ちまちまそうやっていくしかないんだな。

そしていつか、わたしに関わってくれたひとが、恥ずかしくない人間になりたいな。
今日友達が紅白に出ていて、それはご両親やわたしを含む友人や恋人や家族や、彼女とかかわる人がたくさん嬉しくて誇らしくなることで、すごいなぁと思った。
わたしもそんなふうになりたい。
けどさすがに誇ってもらうというのはおこがましいので、まずは恥ずかしくないように、悔やまれないように、
次に「出会えてよかったな」と思ってもらえたらうれしい。
そりゃできたら誇ってほしいけどさ。

人のこころはわたしが変えられるものではないし、上記はあくまで期待の範疇を出ないかもしれないけれど、
わたしに関わってくれる人に返せるものを作りだして、ありがとうを返していきたいんだなー。
出会えてよかったとか、そういうのは、わたしが誰かにできることがあって、それをできた副作用にすぎない。
誰かのために、じぶんが何をできるか。ミッションを探している途中。

というわけで、たくさん悔やんですごく泣いた2年間だったけれど、
歯ごたえと手ごたえのある、ある意味とても充実した2年間でした。ほんとうにありがとう。
笑った思い出もいっぱいあるよ。それもぜんぶうそじゃない。ちゃんと歩いていくよ。

読んでくださった方も、ありがとう。
2014年が、たくさんの嬉しいことや楽しいことに恵まれる素敵な一年になりますように。
posted by はるな at 23:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

goodblue

最近は宇宙から世界を見ているきぶんだ。
遠い光の中にたくさんの喜怒哀楽があって、ひとがそこで確かに生きている。
そのぜんぶがひどく愛しくて、意味もなく笑顔になる。わたしが上とかじゃない、同じ次元で、遠くから愛しく眺めるようなかんじ。
じぶんからは遠いところ。暖かい光とか、喜怒哀楽とか、そういうのは遠いところにある。
ただわたしはこの無重力感がひどく心地よくて、いつか戻らなきゃなんやけど、今はそのタイミングじゃないと思っている。
けどほんとは、戻るキッカケを探していたりもする。ちかくにある星をなんとか輝かせたいと思っていたりもする。
どう声をかけたら笑顔になるかな、とか考える。

すごく自由になりたいけれど、思うより自由なんだろう。
たくさん振り切ってひとりぼっちの気分で、述べてくれる手も、それじゃないとか言って、そのくせこんな心地よさに甘えている。
惜しいなぁ、あとちょっと感がなかなかきえない。
posted by はるな at 16:28| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

あき

いなきゃこまるって言われてみたいけど、
実際いわれたら、すごくこまるんだろうな。

みんなが大人で、自分の力をただしく使って、きちんと生きているようにみえる。
それはたぶん、思いやりの欠如だ。
わたしが自分しかみえていない証拠だ。

そんなはずはないんだなー。
みんなそれぞれ悩んだり苦しんだりしていて、不満とかなんとかなんないかなーとかいう気持ちがあって、
けれどもなんとか楽しいことを少し見つけたり、なぐさめあったりはげましあったりして生きているのだ。
みんなきっともっともっとって思っているんだろうな。

わたしも、空回り人生でなくするために、なんとかしなきゃなんだな。
みんなだいじょうぶかな。悲しいことやしんどいことより、少しでも楽しいことやうれしいことが多い世界で生きていてほしい。
じぶんの小ささを少し俯瞰した途端、周りが心配になった。

わたしはなーんもできなくて、空回りなので余計なことばかりして、しかもそれが自分のためだからたちが悪くて、
なので、心の中でひっそりと、幸せを願うことにした。
力がないのに動き回るのは、一人称が あたし で、肝が据わってるとかいわれる、ちょっと強いけど実際何もできないヒロインのやることだ。
わたしがそういうのがきらいなのは、同族嫌悪なんだなー。
そういうのは、めんどくせーって飽きられて、ぽいっとされてしまうので、かなしくなる。

力がないのに動き回らない。今気付いたわりにこれすごいすとんときた。
もっともっと、人の仕草に目を配って、声に耳を傾けられるようになりたい。
じっさい何かもし万一できることがあったときに、そのチャンスを逃したくない。
当然これも自分のためなんだけど、ただしく、相手とじぶんのため、を、少しずつ使えるようにならないと。

自分が世界に必要だって思いたいんだなー。
プレッシャーにもストレスにもよわいのにね。まけない。。。
posted by はるな at 02:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

eamiagnad.

さむいさむいよ
自己犠牲も虚飾性もなりをひそめて
ただ小さくなっているよ
ちっぽけないきものが
見つけてほしそうに指くわえて
なにも見えてないのに

感じることと考えることをやめるな
いつも心に問いかけろ
じぶんを大事にせずに
だれかを大事にするのは
ただのさみしさの押し付けだ

なにも見えてないのに
これじゃお腹ふくらまないなんて
ちっぽけないきものが
小さく小さくなっていくよ
去勢も懐柔の手も切り落として

さむいさむいよ
飛べるなんて思わずに
落ち行くゆうきも持てずにいる
頭の中が疑問符だけだ
さむいさむいよ
posted by はるな at 23:49| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

あお

いつもなんか持ってなきゃ落ち着かないの
あげられる指なら何本だって切った

沈黙 空虚 虚飾性
水晶のナイフで刺した 星壊した

だーれもわるくないんだよ
もーいいよって笑ったよ
どっかで誰かが土こねて
湯がいて固めて壊してたって
もうこの掌は満席だってさ

いつもなんか言ってなきゃ安らがないの
妨げる針なら何本だって折った

深刻 空虚 拒食症
蜜蝋のフォークを打った 空探った

なーんもこわくないんだよ
もーいいよって笑ってよ
どっかで何かを間違えて
剥がして咥えて破ってたって
もうその掌は天敵だってさ


だーれもわるくないんだよ
もーいいや 笑っちゃうよ
どっかで誰かが首巻いて
とぐろで舌出し嘆いてたって
そうこの掌は満席だってさ
指もないのに
posted by はるな at 21:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

7 month

わたしが、人の孤独を放っておけず格好つけるように、
じぶんのさみしい、や、つらい、を、同調させる人だった。
すきまに入って、暖めてくれる人だった。

傷付かないように、こわれないように、
シャットアウトして、予測して、取捨選択をする。
そりゃあ背中を預けたくもなるだろう。
やすまらないのだ。たましいが。


わたしはそれでも、全力を出せなかった。
精一杯のつもりで、ただいっぱいいっぱいだっただけで、
また傷付けて、がっかりさせて、雨を呼んだ。


あとどのくらい謝ったらいいんだろう。
一生ものの大罪を重ねて
誰も幸せにできない?


それでも、半周遅れで、スタートラインに立ったような気がしているんだ。
全力なら追いつけるのかな。全力ってなんなんだろう。
じぶんのこともよくわからないな。甘ったれているから、当たり前かな。

ゴールテープを誰か持っていてくれるかな。
わたしはそこにたどり着けるかな。
早く雨が止んでほしい。青い空がみたい。


ずいぶんかかったけれど、
やっと、ごめんね、から、ありがとう、が、言えるようになった。
理不尽に責めたりうらんだりせずに。やっと。
これは一つのゴールかな。

次だ、これからだ。
ごめんね、いっぱい、ありがとう。
posted by はるな at 02:36| Comment(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

おてんとさん

わたしが、さよなら だと思った言動はすべて
いってらっしゃい だったんだろう。
今になって気付くことばかりだ。ごめんね。
ありがとう。



今変われなければ、もうずっと、一生、変われない。
できるだけ長く、毎日自分に言い聞かせ続けたい。
あとからきっと、人の心がついてくる。
そうすれば、わたしはまた、自分を好きになれるかもしれない。
見てくれているひとはきっといる。
誰もいなくなったとしても、神様が見てる。
わたしもいつか、太陽に顔向けできたら。



もう、格好つけてごまかすことはできない。
ほんとうは何も変わっていないけれど、遠回りのひつようがあった。
なくしすぎたけれど、まっすぐは進めなかった。
軌道修正が、あまりにもへたくそだったのだ。

手を空にしてはじめて、抱きしめられるありがたさが改めてわかった。
だから、手を空にして、抱きしめたいと思った。
カウントダウン。
深呼吸をしながら、わたしは待っている。
水底から見える太陽。水面にゆらめく魚の影。

ここで深海に目を凝らすことよりも、
水面の影を追いかけるために。
一生溺れたままでも。
posted by はるな at 02:27| Comment(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする